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高耐久とは??


こんにちは郡山です(^^

 

 

本日は家の隙間について 

 

最近、住宅を検討している方で高耐久という「フレーズ」を耳にされたことが


ある方は多くなってきた印象を受けます。

 

 

その中でどんな施工がよいのかを聞かれますが

 

一番重要なことは隙間がないことです!!CIMG1440.JPG

 

日本の家づくりで家の寿命が短くなる一番の原因は

 

結露です!!

 

結露するということは

 

壁の中でも結露をおこすことにつながります。

 

つまり壁の中で断熱材が入っていない箇所があると

 

外気温と同じ温度の部分ができ、空気中の湿気が

 

水滴となり、結露をおこします。

 

例えば、夏の室内でエアコンを使用して、そこに冷えたビールの入ったコップを置きますと

 

コップの回りに水滴がつきます。

 

結露とほぼ同じ原理です!!

 

温度の違いがうまれ暖かい空気に含まれていた湿気が冷たいグラスにぶつかり水滴に

 

なります。

 

これは壁の中でも同じで壁の中に断熱材の隙間ができると冬の冷たい空気に触れた

 

壁の中のボードに水滴が出来てしまいます。

 

ですので、断熱材の隙間ができにくい施工性が高い断熱材を使用されていることが

 

結果的に断熱性能へとつながってきます

 

 

 

例えば、工場で均一に断熱材を作り、現場ではめ込むだけの施工性だと隙間ができにくい

 

上、小さな隙間に吹付の断熱材を吹く事で更に隙間がなくなります!!

 

吹付の断熱材は柔軟性が重要です!!

 

小さなな揺れでも経年と共に柔軟性がなければ剥がれるリスクが高まります。

 

また、吹付の断熱材だけですと吹く人により差が生じますし

 

ふわふわの断熱材でも施工する職人さんや環境条件で壁の中に


隙間ができる可能性が高くなります。

 

施工する職人さんで性能に差ができてしまうので、いい家もあれば


悪い家もある状態では運任せになります。

 

他にも住宅の性能には気密性も重要になります。

 

家の隙間が大きいと隙間風がはいります。

 

イメージして頂きますと

 

外の空気が、室内に流れるということはエアコンの効率が悪くなり

 

いつまでも冬は暖まらない、夏はいつまでも涼しくならない家になりますので

 

光熱費にも大きく影響致します。CIMG1470.JPG

 

現在では、実際に住む家の気密性や断熱性は数値で確認できる時代に

 

なりましたので

 

ぜひ皆様「いえづくりのモノサシ」をもって住宅会社をまわられることが

 

後悔しない家づくりの第一歩だと思います!!

 

ちなみに断熱はUa値やQ値で確認でき気密(家の隙間)はC値で確認できます!

 

どちらも一般的に0.7以下がおすすめといわれ

 

数値が小さい程性能が高いということになります!!CIMG1490.JPG

 

住宅会社に行かれた際はぜひお聞きください!!

どの住宅会社でも詳しく教えて頂けると思います!!!

公開日: 2018年6月26日 23:02

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