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2025年までに全ての新築を等級3へ

こんにちは★津川です。

2018.9.20 新建ハウジング(住宅の専門新聞)の記事です

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熊本地震そして北海道地震が日本を襲いました

そんな中、一般社団法人耐震住宅100%実行委員会が、目指すべき耐震性能基準を、
新築では耐震等級3とし、2025年までに100%とする新しい方針並びに
木造の平屋と二階建てに関しては、
建築の一部の審査が省略される『四号特例』の廃止
視野に入れていく方針を示したそうです。

そもそもこの記事を見て、『新築は耐震等級3ぐらい確保してあるものじゃないの?』『四号特例って何?』と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら新築で建てられている住宅が果たして安心安全かというとそうではありません。厳密に言うと、安心安全ではない新築住宅が約9割も建ち続けているのが現状です。

『地震で人が死なない家』を当たり前に。。。。と記載されていますが、
現在では『地震で人が死なない家』が当たり前ではないということですね(><)


構造の専門家である村上氏が無造作に抽出した実際に建てられた100棟の木造住宅の耐震性能を許容応力度計算(構造計算)で検証したところ、100棟すべてで何らかのエラーが見つかったそうです。


要するに、この100棟の家は、四号特例によって簡易的な計算しかされずに、新築された住宅ということです(><)


毎回大きな地震がくる度に、木造住宅が壊れ、被災者を苦しめています
知識のない営業マンは木造が弱いと言い、一般の消費者もそれを信じます
なぜ木造住宅が地震で壊れるのか?その原因が許容応力度計算(構造計算)を行っていないからだと答えることができる住宅会社で建ててもらいたいものです。
もっと言えば、構造計算を標準で行っている会社の方が安心ではないでしょうか。。。

多くの住宅業界の人ですら、理解できていない現状
一般消費者の方も勉強し、後悔しないための家づくりをスタートされてください。。

『地震で人が死なない家』当たり前に。。。。。

公開日: 2018年9月28日 14:33

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