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断熱材について


こんにちは郡山です(^^)

 

 

本日のテーマは断熱材

 

 

住宅を検討している方で断熱材を気にされている方が

 

多い印象を受けます。

 

その中でどんな断熱材がよいのかを聞かれますが

 

一番重要なことは隙間がないことになります!

 

日本の家づくりで家の寿命が短くなる一番の原因は

 

結露です!!

 959595191915.JPG

 

現在、壁の中で結露をおこしてる住宅が多いのが現状です。

 

なぜかといいますと壁の中で断熱材が入っていない箇所があると

 

外気温と室内の温度がぶつかる箇所ができ、空気中の湿気が

 

つめたい壁の中で水滴となり、結露をおこします。

 

例えば、夏の室内でエアコンを使用して、そこに冷えたビールの


入ったコップを置きますと

 

コップの回りに水滴がつきます。

 

結露とほぼ同じ原理です!!

 

温度の違いがうまれ暖かい空気に含まれていた湿気が


冷たいグラスにぶつかり水滴に

 

なります。

 

これは壁の中でも同じで壁の中に断熱材の隙間ができると


冬の冷たい空気に触れた

 

壁の中のボードに水滴が出来てしまいます。

 

ですので、断熱材の隙間ができにくいことが重要になります。


隙間ができにくい、施工性が高い断熱材を使用されていることが

 

結果的に断熱性能へとつながってきます

 

 

 

例えば、工場で均一に断熱材を作り、現場ではめ込むだけの


施工性だと隙間ができにくい上でさな隙間に


吹付の断熱材を吹く事で更に隙間がなくなります!!

 

吹付の断熱材は柔軟性が重要です!!

 

地震等、小さなな揺れでも経年と共に柔軟性がなければ


剥がれるリスクが高まります。

 

また、吹付の断熱材だけですと吹く人により差が生じますし

 

ふわふわの断熱材でも施工する職人さんや環境条件で


壁の中に隙間ができる可能性が高くなります。

 

施工する職人さんで性能に差ができてしまうので


よい家もあれば悪い家もある状態では運任せになります。

 

他にも住宅の性能には家の隙間(気密性)も重要になります。

 

家の隙間が大きいと隙間風がはいります。

 

イメージして頂きますと

 

外の空気が室内に流れるということはエアコンの効率が悪くなり

 

いつまでも温まらない、いつまでも涼しくならない家になりますので

 

光熱費にも大きく影響致します。

 

現在では、実際に住む家の気密性や断熱性は数値で確認できる時代に

 

なりました!

 

ぜひ皆様「いえづくりのモノサシ」をもって住宅会社をまわられることが

 

後悔しない家づくりの第一歩だと思います!!

 

ちなみに断熱はUa値やQ値で確認でき気密(家の隙間)はC値で確認できます!

 849955955292.JPG

どちらも一般的に0.6以下が業界内では必要といわれています!

 

数値が小さい程性能が高いということになります!!

 

住宅会社に行かれた際はぜひお聞きください!!


どの住宅会社でも詳しく教えて頂けると思います!!!

 

公開日: 2018年11月13日 22:36

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