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00.3_スタッフブログ

液状化現象

皆さんこんにちは。


武谷です。


皆さんもご存知のように、3月11日はマグニチュード9.0、最大震度震度7


という、日本史上最大の地震『東日本大震災』が起きた日です。


熊本でも3年前、マグニチュード6.5と7.3、最大深度7の振れが


二度も襲った『熊本地震』が起こりました。


そんな地震が多い日本では、耐震等級3を確保することは


もはや当たり前で、更に構造計算まで行っているかどうかで


耐震性が大きく変わってきますので、住宅会社に行かれた際には


是非確認されてみてください。


耐震等級や構造計算については、数日前の他のスタッフのブログを


参考にしていただけたらと思います↓


耐震等級とは


そして、もう一つ重要になってくるのが、「地盤」です。


以前、地盤についてのブログを書いたときには、


地盤改良工事のリスクとして、セメントを使用すると


発がん性物質の六価クロムが発生する可能性があることや、


資産価値の目減り問題について書かせていただいたのですが、


今回は『液状化現象』について、少しだけ...


そもそも『液状化現象』とは。


水分を多く含む地面が揺れると、重い土や砂は下に沈もうとします。


土や砂水が下に沈むと隙間が無くなり、その圧力で水や空気が


地表まで押し出されて、地表付近がズブズブ状態になる現象です。


こうなると、ズブズブ状態の上に建っている建物は


当然、傾いたり、沈んだりといった影響を受けてしまいます。


また、地盤の状況によっては、小さな揺れでも、


揺れる時間が長ければ、液状化してしまう可能性があります。


熊本でも増えてきたのですが、液状化にも強い


『砕石パイル工法』といって、天然の砕石を使用した


液状化に強い地盤改良工事がありますので、


住宅会社に確認されてみてください。


また、使用しているのが天然の砕石なので、


発がん性物質である六価クロムの発生リスクや、


資産価値の価値を下げることにもなりません。


これは、そもそも液状化による"沈下"のリスクを減らすことなので、


"保険や保証があるから大丈夫"ということとは、


意味合いが全然異なりますのでご注意ください。

公開日: 2019年3月10日 08:54

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