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00.3_スタッフブログ

家づくりは住まい手ファースト


こんにちはアドバイザー津川です★


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2020年に実施されるはずだった『省エネ基準への適合義務化』が小規模建築物は対象外となったことはご存知でしょうか。。。


真面目に家づくりに取り組んできた工務店・設計事務所は、基準の先であるZEH住宅や健康・快適性と省エネ性が両立する家づくりに取り組んできただけに、『なぜに今になってハシゴをはずすようなことを?』と驚きでいっぱいである

と記事が出ていたのは新建ハウジング

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『義務化の先送りに反対』は『見送りに賛成』の3倍を超える結果だったそうです。


①エネルギーの需要の安定化と地球温暖化対策の両面から、住宅の省エネ性能の向上を図ることは課題と提訴されているにも関わらず、現状で基準適合率も低く、合計エネルギー消費量全体に対して新築の占める割合が非常に大きいと分かっている「小規模住宅」を放置するのは大きな矛盾であり合理性を欠く方針

義務化先送りは、文字通り課題の先送りでしかなく、国を挙げての対策としては真剣味がないと言わざるを得ません。

②「住まい手ファースト」の視点が欠けている

健康性の担保という意味での基本的人権が確保されていないと言い換えてもいいでしょう


決して省エネ基準のレベルが高い訳ではありません
見送りに賛成するコメントが3倍もあるこの現状はいかがなものでしょうか


最近では多くの研究者によって、室内環境と健康性の関係が分かっています
R+ハウスでも慶応義塾大学 伊香賀先生との研究結果で実証されています

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そもそも省エネ基準の断熱レベルは、20年前のレベル(等級4)と同等であり、それに適合したからと言って「全館冷暖房が可能で、家中の温度差が無い健康的な、かつ光熱費が少なくて済む家」の実現は難しいです。逆に、この建物性能で快適性を考えると消費エネルギーは増えてしまいます(><)

家は一生に一度です。
家族が健康で快適に過ごせ、光熱費のかかりにくい家になるかどうかは建てる時に決まります

目に見えないところにこそ、大事なことが隠れているものです
是非、自分たちの将来のために目を向けて見てはいかがでしょうか




公開日: 2019年4月11日 13:39

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