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00.3_スタッフブログ

ここ最近のニュースで

こんにちわ、見習いの片岡です。

入社して1か月が経ちました。

1日があっという間に終わりますが、

時間は止まることも、戻すこともできないので

その1日を無駄にしないようにしたいと思います。


毎日ニュースで見かけるのが

高齢者の自動車事故のニュースです。

妻と子供を持つ者として、急に家族が亡くなったと考えるだけでつらくなります。

しかし統計からみると、2010年度厚生労働省調べでは、交通事故による死亡者数は全国で7222人、2016年は3904人と減少してます。

そう、交通事故死亡者数は減少しているんです。

その要因として

自動車の安全性能が格段に向上

自動車の安全性能向上は、日本国内だけでなく世界中の自動車メーカーが取り組んでいることです。

シートベルト着用を始め、エアバック装着や自動ブレーキシステムといった分かりやすい安全機能の他にも、事故を起こした場合にボディが潰れることで衝撃を吸収し、乗っている人間への衝撃を和らげる車体構造など、昔と同じ状況で事故を起こしたとしても運転者や同乗者への衝撃を低減させる取り組みがなされています。

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日本の技術革新の賜物だと感じます。

その一方で、家庭内で死亡する人は年々増えています。

2010年の調べだと、家庭内でヒートショックにより亡くなる人、推定:14000

2016年だと推定:19000人に増えてます!!

 

皆さん、ヒートショックとは、どのようなものかご存じでしょうか?

 

ヒートショックとは...

ヒートショックとは、一般に寒冷や著しい温度差により大きな血圧変動が生じ、身体に大きな負担がかかった状態をさし、家庭内では、熱い湯にはいる冬季の入浴中に起きやすい傾向があります。

日本では75歳以上の高齢者の溺死率が、欧米の10倍という高率であることからみても、

ヒートショックが日本で特に多く起こっていることがわかります。

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ヒートショックがおこる仕組み...

なぜ冬場に、高齢者が入浴中のヒートショックを引き起こすのでしょうか。
ヒートショックは、おもに家の中の温度差により起こることがわかっています。真冬は、暖房をつけている暖かい部屋と暖房をつけていない浴室やトイレの温度差は、10℃を超えるといわれています。

 

ヒートショックを防ぐには...

室内の温度差をなくすことが重要です。

もともと急激な温度差による体への負担が原因なので温度差が少なくなれば

ヒートショックになる可能性は少なくなります。

 

断熱性が低く、暖房の入っていない家の水回りは、

冬場は特に冷え込みます。そのため、暖房の入った居室からトイレにいったり、

風呂場にいったりする際、過激な温度差の影響を受けるのです。

 

 

そこで一生に一度の家づくりには欠かせないのは性能だということになります!!

今、一緒に住む奥様とお子様の為、ご自身の為にも絶対に知っておくべきです!!

 

性能→高気密・高断熱

 

高気密住宅とは...

1.住宅の隙間を減らすことで熱損失を少なくした冷暖房効率の良い住宅です。

2.ちょうどよい量の新鮮空気を必要なところに届けるために必要なのが高気密性です。

3.結露を解消するなど、生活環境の快適性と耐久性を高めた住宅です。

高気密性はC値で確認してください!

C値』(隙間相当面積)は気密性能を表す値で、ゼロに近いほど隙間風が少なく気密性能が高いといえます。

 

高断熱住宅とは...

1.      住宅の外部と接する部分(外壁・屋根・窓など)から熱が伝わらないように、

室内と室外をエネルギー的に区切ることを『断熱』といいます

2.      隙間のない断熱工事によって熱エネルギーの行き来がなくなった状態が『高断熱』です。

3.      高断熱の住宅は、冷暖房効果が高いので、省エネルギー性能が高く環境への負荷も少ない住宅といわれています。

 

高断熱性能はQUA値で確認してください!

Q値』(熱損失係数)や『UA値』(外皮平均熱貫流率)は住まいの保湿性能を示す目安、熱の逃げにくさを表しています。

 

実際に高性能住宅を体感してみるのが一番手っ取り早いと思います!! 



宿泊してわかる。高性能住宅を体験

 

モデルハウス宿泊体験!!!

https://www.kimura-bauhaus.jp/syukuhaku/

 

気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!!

 

お問い合わせは096-346-0230まで。

 



公開日: 2019年7月 7日 18:30

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