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熊本アートポリス


こんにちはアドバイザーの津川です☆

みなさんアートポリスってご存知ですか?



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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くまもとアートポリス(Kumamoto Artpolis,略称:KAP)とは、建築や都市計画を通して文化の向上を図ろうというコンセプトで実施されている熊本県の事業。1988年から行われている。

当時知事を務めていた細川護煕は、高度経済成長によって画一的になってしまった日本の町並みを反省し「熊本らしい田園文化圏の創造」を目標として掲げ、後世に残し得る文化を熊本県で実現させることを目指していた。1987年西ドイツで開催されていたベルリンIBA(国際建築展、国際建設展覧会)を視察したことにヒントを得て、建築をはじめとする環境デザイン全般に対する意識、都市文化・建築文化の向上を図ることを目的としてはじめたプロジェクトである。  


熊本には有名な建築物がたくさんあるので、私たちがお付き合いしているR+houseの建築家は口を揃えて『熊本はいよね~』と仰います(^^)


先日、R+houseの長谷部建築家から、せっかく良い建築がたくさんあるんだから、アートポリスについて紹介したら?と提案され、色々と調べることにしました。


『あっ!!これ知ってる』という有名な建物がたくさんありましたのでご紹介します☆


Project 01  熊本北警察署

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▼建築家▼
篠原一男さん

▼建築概要▼
ガラス張りの警察署と呼ばれるように正面はすべてハーフミラーが採用され、従来の警察のイメージを一新している。建物は大きく2つの機能に分けられ、西側に当たる正面には交通か、道場など、パブリックな用途、そして東側には事務的な用途が置かれている。東西2つのブロックは内部機能を反映して、構造形式も異なる。西は鉄骨造、東はSRC造が採用されている。正面の醸造部分には、柔剣道場やギャラリーが配置されているため、上に行くほど広がる構造になっている。屋上は、集会場としても使うために、空調奥が行き来は、側面に吊り下げた黒い筒の中に収められている。


Project 04  三角港フェリーターミナル

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▼建築家▼
葉 祥栄さん

▼建築概要▼
三角港フェリーターミナルは、巻貝と同じように内外の二重螺旋のスロープの床版によって連続的に補強されたコンクリート外殻構造で、直径34m、高さ25mの円錐型である。円錐が頂部のトップライトは、自然光を導入し、夜間は逆に発行してコンクリートのフレームを照らす。歴史ある港のランドマーク、まち起こしのシンボルとして視覚的に認識され、エンドレスの二重螺旋のスロープを上下して景観を楽しみ、また景観を形成する一つの環境装置としての機能を果たしている。

熊本にはたくさんの有名な建築があるので、これからもたくさんご紹介していきます(^^)

公開日: 2019年8月18日 18:13

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