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00.3_スタッフブログ

大切な行事ごと

こんにちは。片岡です(^^)


皆さんはどんなお盆休みを過ごされましたか?


多い方で今回は最長9連休のお盆休みでしたね。


私は台風に好まれているのか、休みの日は台風と共に過ごしました。


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そういえば2年前の私の結婚式当日も台風に祝ってもらったのを懐かしく思います。笑


今回の台風は、超大型だったので心配しましたが、熊本はたいしたことがなく良かったです。

 

明日から仕事で憂鬱になっている方も多いと思いますが、私の仕事の話をさせていただきます!

 


入社して初めて上棟式に同席しました。


 人生において一大イベントである家づくりを一緒に進めていく中で、こうした行事は大事なことだと


学ぶことができました。


お施主様ご家族の笑顔も拝見でき、私自身も非常にうれしくなりました。

 

 

上棟式とは...


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建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、


無事、建物が完成することを祈願する儀式。


上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、居礎(いしずえ)、事始め、


手斧始め(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、


完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、


上棟式だけが行なわれるようになりました。


このように昔は建築儀式がたくさんありましたが、時代の変化とともに儀式(上棟式)も


変わりつつあります。


一般的に上棟式は、新築の家の土台が出来上がり、柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成したあと


棟木を 取り付けて補強する際に行ないます。

 

このように上棟式は建築工事の途中で行う儀式で、工法にもよりますが、


木造軸組では棟木を棟に上げる時に、鉄骨造では鉄骨工事が完了したとき、


鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了したころに行います。


また上棟式では、魔よけのための幣束(へいそく)を鬼門に向けて立て、


四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝む。地域によっては、


餅やお金(硬貨)をまくところもある。

 

大工さんや、家づくりにかかわる人とのとのコミュニケーションは


こういった行事ごとでしかなかなかできないものですので、


これからもお施主様との関われる時間を大事にしていきたいとも思いました。

 

一生の家づくりで弊社を選んでよかったと


暮らしている間ずっと思っていただけるようこれからも日々精進していきたいと思います。




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公開日: 2019年8月18日 23:49

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