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シンボル

こんにちは!

広報の冨田です★

 

以前ブログでご紹介した玉名展望館(※ブログリンクはコチラ)に続き、熊本アートポリス建造物を訪れました!実は、コロナが流行する前の1月頃に行ったのですが、やっと文章を書き起こしました()

 

建造物はというと、宇城市三角町にある三角港フェリーターミナル。

通称《海のピラミッド》です。

 

三角錐の、ぐるぐると渦を巻いた佇まいが印象的な建物で、遠くから見るとまるで貝殻のよう。

 

調べてみると

三角港は、島原へ向かうフェリーのターミナルとして重要な拠点である。
現在のターミナルがある東港と反対側の西港は、明治13年、オランダ人ムルドルによって設計された石作りの港として現在も使われている。
「海のピラミッド」は、この歴史ある三角港のシンボルとして設計された。
海からアプローチすると三角の貝殻のような建築が三角港に近づいたことを教えてくれるだろう。

 

建築概要

三角港フェリーターミナルは、巻貝と同じように内外の二重螺旋のスロープの床版によって連続的に補強されたコンクリート外殻構造で、直径34m、高さ25mの円錐型である。
円錐頂部のトップライトは、自然光を導入し、夜間は逆に発光して、コンクリートのフレームを照らす。歴史ある港のランドマーク、まち起こしのシンボルとして視覚的に認識され、エンドレスの二重螺旋のスロープを上下して景観を楽しみ、また景観を形成する一つの環境装置としての機能をはたしている。

 

(参考文献:熊本県HP)

 

との事。

 

設計を担当した建築家は、熊本県熊本市出身の

葉 祥栄(よう しょうえい)氏。

 

 

 

中に入ると、らせん状の階段が頂上まで続いています。

mismi.jpg

巻貝の中に入ったような不思議な空間でした。

ぐるぐると上まで登っていく途中、海面の反射が屋内へと入って柔く揺らめいていました!

misumi.jpg

西日が差しそうな時間帯を狙っていったのですが、見事にいい感じの光が・・・!

なんかPVとかとれそうですよね・・・テンション上がりました。

BLOG1.jpg

もしかして、これも計算して設計されている・・・?!すごい!

と建築家の発想力と自然を取り入れたデザインの素晴らしさに感動しました(^^)

 

建築家は"建物本体"だけを考えるのではなく、その建物周辺の景観も含めて設計されているんですね。

これは、Rhouseの建築家たちも実践されています。

例えば、敷地の北側に桜並木が並ぶ土地なら、その景観を切り取って家の中に取り込む"ピクチャーウィンドウ"を配置するなど、施主様のライフスタイルを重視したうえで、"プラスα"の要素として提案してくださったりします。

 

日常の一コマに、ちょっとした"プラスα"があることってなんだか素敵だなあと思います。

 

 

来週末開催される『鳥が羽ばたく 光の家』の設計ポイントにも、"プラスα"がたくさん組み込まれていますよ!


完成見学会は2日限定での開催となっておりますのでこの機会にぜひ、ご来場ください(^^)

お問い合わせは℡096-346-0230までお気軽にお電話下さいませ!

 

尚、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、イベントスタッフのマスク着用、ご来場者の手指アルコール消毒のご協力をお願いしております。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

公開日: 2020年3月26日 16:07

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