熊本県全域・熊本市内全域、施工致します。
バウハウス.|注文住宅(熊本)の工務店なら当店で施工 建築家と創る家。熊本の注文住宅の工務店なら安心のバウハウス.へ。

00.5_イベント

家にも燃費が分かる時代が到来間近

こんにちは郡山です(^^

 

 

今回は住宅の省エネルギー法について

 

皆様、住宅業界は大きな転換期を迎えているのをご存じでしょうか???

 

2020年に現在の住宅の断熱性能はある一定の基準を満たさなければ

 

提供してはいけなくなる予定でした、、、、


住宅業界の根強い反対によるそうです。


残念です、、本来、住んで頂く方の快適性を考えることは当たり前のはずなのに


性能を上げることで、部材の質もあがり費用が上がる為


勝手な解釈で快適性はないがしろにしても、費用を抑えた方が良いと考える会社が多いそうです、、

 

しかし、数年以内には、義務化します!!!




ですので、現在住宅を検討している方はすぐ義務化される数値がありますので


その数値を住宅会社に聞くことにより

 

実際に住む家の断熱性能が比較できる時代になります!!

 

その数値はUa値とよばれる数値になります!

 

もちろん実際にはこれだけでなく、気密性(家の隙間の少なさ)

 

断熱材(施工のしやすさ;均一性)

 

構造の詳細な計算、防蟻処理、メンテナンス性等

 

たくさん確認しないといけませんが

 

今回は断熱について

 

 

■国土交通省より引用

断熱性能に関する指標を床面積あたりの熱損失量である熱損失係数(Q値)から外皮表面積あたりの熱 損失量(換気による熱損失量を除く)である外皮平均熱貫流率(UA値)へ変更。 z日射遮蔽性能に関する指標を床面積当たりの日射熱取得量※である夏期日射取得係数(μ値)から外皮 表面積あたりの日射熱取得量※である冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)へ変更。

※ここでの日射熱取得量は単位日射強度あたりの日射熱取得量を示す。

 

上記ではなかなか理解しにくいと思いますが

 

旧基準では床面積を基準とした計算方法から

 

新基準の外皮(壁や窓等)を基準とした計算方法(世界的に一般的な計算方法)

 

で統一することで、より正確な断熱性能の結果が得られるようになります。

 

ちなみに現在使用されている基準は平成11年に定められた基準となり

 

20年も前の基準になります!

 

世界的にみれば、2020年の基準ですら、遅れている状態になりますので

 

ぜひ新基準、その先の基準を見越した数値を住宅購入の際の

 

ひとつの指標とされることで、快適性や光熱費の低減につながります!!

 

Ua値は熊本で0.87以下

 

数値が低いほど断熱性が高くなります。

 

その先のZEH基準0.6以下をクリアする住宅が業界では

 

最低減のラインといわれますので

 

ぜひ、標準仕様でUa値はどのくらいかを確認されることをおすすめします!!

 

家づくりにおいて後悔しないように必ず断熱の性能にはこだわることが重要です!!

 

 ちなみに、いつの基準をクリアしているかで家の価値にも影響します!!


公開日: 2020年6月13日 18:06

お問い合わせ・資料請求
  • tel.096-346-0230
  • fax.096-341-3531
  • お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせください

PAGE TOP