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00.3_スタッフブログ

To Exceed a Standard(=標準を超えて)

こんにちは!


BAUHAUS.の西宮です!


工事を担当してますので


宜しく御願い致します!



今後の新築住宅・中古住宅を問わず


もしかするとスタンダードになりそうなのが


住宅の光熱費の義務化です。



とくに中古住宅市場において


購入して簡単なリフォームをして住んだ後に


寒くてタマラナイ!という事例があり


結果として、光熱費が多くなる住宅が多いってのが


理由の一つとしてあるそうです!



安いだけじゃ、光熱費が分からないからというのがあります。

(エアコンだけで大丈夫と思っていた人が多い)

 

つまり、断熱・気密性能が低いということです。



今後の新築物件には


省エネ説明義務化が絶対条件になりますが


追加して


光熱費の計算の義務が付け加えれそうです。



中古建物市場で


建物〇〇〇〇万円(光熱費○万円)


という表示になるかもしれません。


そうなると、自社の断熱性能の計算の仕方がバラバラになるので


現在は、統一するための検討委委員会が準備に入ってます。



内容がまとまっても


その後に、閣議内での可決(決定)があり


準備期間が数年あって


施行(実施)となります。


内容は、今後色々と変わっていきそうですが


バウハウス.の建物は


C値・Q値(Ua値)などの性能がはっきりしているので


あとは、照明と冷暖房機器などの計算すると


光熱費=お家の燃費がわかるようになります。



すっごい楽!

 


断熱性能は分かっていても


気密性能は実際に計測しないと分からないからです。


11


気密性能の計測をしていますが


C0.5以下は当たり前なのですが


最近は、0.15などの数値もでています


まぁ、0.2で計算をしてもOkかなと思います。


真冬の防寒具のダウンジャケットは


ファスナーを上げて


襟元にマフラーなどをすると効果が高いです。


お家も同じように


断熱性能が良くても


気密性能が悪ければ意味がありません。


冬に、ダウンジャケットを着て


ファスナーを開けっ放しでウロウロするようなものです。


弊社の建物のC値は大体1程度とか


カタログでは、C0.7など


実際の建物の平均値もないような会社も多く


光熱費表示に対応していないのが今の住宅業界です。


ただ、今回も対応していない会社用に


〇〇〇〇万円(光熱費-)というのもOKだそうです。


この(-)を『ダーシ』と呼びます。


光熱費マイナスだったらよかったんですけど


光熱費ダーシとなりますので


計算をしていない住宅をダーシ住宅と呼びます。

(対応してませんという意味になります。)

 

なんか、一歩前進半歩後退を繰り返してますが


確実に、前に進んでいるので良かったと思いたい


今日この頃です。


でわ、次のブログでお会いしましょう!

公開日: 2020年9月26日 07:14

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