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00.3_スタッフブログ

アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

新・家つくり物語

そう、家つくりには


物語があると初めて知った。


こんなにワクワクする物語があることを知らなかった。



人生を過ごす大半が住まいであること。


だから住まいには、物語が必要であると知った。




雨の日、リビングの大きな掃き出し窓から庭を眺める。


素足の心地よさを、無垢の床材が教えてくれる。



工業製品じゃなく


木を切り出して作る無垢フローリングを


素足で歩く心地よさ。


雨の日だから、床材が少ししっとりと呼吸をしている。



生きている木から造られたそれは


床材になっても、生き生きしているようだ。



大きな掃き出し窓を少し開いて雨を手に取る。


とった雨の雫が、手を伝って肘に集まる。


今度は、地球の呼吸が聞こえてきそうだ。




回遊動線がある、僕の住まいは


子ども達の遊び場になっている。



彼らは、建築家さんが考えた間取りを気に入っているのが分かる。


打合せの最中は、保育士さんと遊んでばっかりだったのに


この間取りの良さを一番理解しているのは彼らかもしれない。




僕たちの思い描いた希望を


建築家さんが用紙に描いていく。


ひとつ、ひとつの線にオモイと情熱が入っている。



線の集まった用紙には


希望の間取りという言葉を変換した図面が出来上がる。



家つくりには物語があって


その物語によって、住まいは造られるのが分かった。



僕たちの想いを間取りにして造った住まい。


そして、その住まいは、やがて我が家になる。



きっと、大人になった彼らが、懐かしむ未来がくる。


我が家を懐かしむ未来が。



僕たちは観客でもあって、造り手の一人なんだと思った。



建築家さんに沢山話を聞いてもらった



インテリアコーディネーターさんに


僕たちの彩(いろ)を教えてもらった



そしてアドバイザーさんが教えてくれた。


家つくりには物語があることを。



僕たちがつくる物語は


住んでから、新しい章が始まる。


その新章の主人公は僕らではなく


彼らかもしれない。




最後に、こんにちは!


BAUHAUS.の西宮です!


たまーーーに


詩を書きたくなる衝動にかられたので書いてみました!


今日はココまで!


でわ、次のブログでお会いしましょう!

公開日: 2020年10月31日 06:30

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