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アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

断熱材も色々とあるんだよ!

こんにちは!


BAUHAUS.の西宮です!


工事を担当してますので


宜しく御願い致します!



今日のブログは断熱材についてです。



断熱材は


熱を伝えるのを遅くするのが目的で


寒さも熱さも『熱』なので


その両方を伝えるのを遅くするのが目的です。


でも、断熱材の種類によって


性能が違っているのが特徴になります。



主に繊維系(綿みたいなもの)と


樹脂系(厚みのあるテーブルの板のようなもの)があり


昔は、壁の中身の結露の原因と言われた繊維系の断熱材!


でも、本当は施工不良によるところが


大きかったのが原因と言われてます。



その他にも


新聞紙の断熱材のセルロースファイバーなどもあります。


セルロースファイバーの場合には


2~3年すると断熱材が


100%オレンジジュースのように沈殿して


上の方に隙間が発生するのが問題点です。



それに対して、高価なんだけど


断熱性能が良く施工性が良いのが樹脂系になります。


現場で泡のように膨れる断熱材や


工場品質をもった断熱材などいろいろとあります。

 


その樹脂系断熱材も大きく分けると


 ①フェノール樹脂


 ②ウレタン樹脂(現場発泡ウレタン)


 ③EPS樹脂(発泡スチロール)


3種類があります。



EPS樹脂はEPSと聞くと何だろ?と思いますが


発泡スチロールの事です。



ウレタン樹脂は


塗料にも使われている樹脂になります。


現場で膨らむ断熱材なので


施工する職人さんによって


壁全面に断熱材として使うと


厚みが違うということがあります。

 

 

フェノール樹脂は


フライパンの取っ手や


プラスチック製のようなタバコの灰皿などに使われてます。


板状の断熱材で、厚みの種類も数種類あります。


高いけど、熱に強いのが特徴です。



もし?私が家を建てるならどの断熱材を選びますか?と言われると


やっぱり、一番高いけどフェノール樹脂系断熱材になります。


断熱性能が一番よく


施工性が良いのが選ぶ理由です。


昔、大工見習いだったので


現場で工事をする経験上


施工性が良いのが気に入ってます。


 

その次が繊維系のロックウール断熱材になります。


安価というのが理由なのですが


繊維系も100㍉タイプを使うと


断熱性能が少し良くなります。



まぁ、個人の主観が入ってますので


温かい目で見て頂ければと思います。


今日はここまで!


でわ、次のブログでお会いしましょう!

公開日: 2020年12月 5日 06:12

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