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アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース

こんにちは!

 

BAUHAUS.の西宮です!

 

工事を担当してますので

 

宜しく御願い致します!

 

 

令和3224日オンライン会議であった

 

再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース!

 

tasuku.jpg

 

名前だけ見るとカッコいいのですが

 

今後の日本の住宅造りを話し合う会議です。

 


参加者は、河野大臣・国交省・経済産業省に


著名な方々も参加してます。

 


特に、東大の前准教授の報告が素晴らしかったですね~!

 

『今後の住宅作りにおいて2050年まで待ったなしの状態だから

 

今すぐ、住宅の性能(断熱・気密・耐震)を上げましょう!』との意見に

 


河野大臣が

 

『今の日本はゲームチェンジしている

 

国交省が分かってないなら環境省が先導するのもあり』


みたいな事を言ってましたね。

 


うーむ、確かに一理ある!

 


4月から始まる省エネ説明義務化に向けての


準備は終わっているのですが

 

実は、それが出来ない工務店向けに

(逃げの対策として)

 

施主様からの要望で省エネ説明義務を無くすことが出来ます。

 

えぇぇ!?マヂで?

 

建築される戸建てのほとんどが省エネに対応してない住宅が多くある!

 

ってのが理由なのかもしれません。

 

 

本当に対策が遅れている日本の住宅が

 

世界の住宅と同レベルに引き上げるためには

 

HEAT20のG1以上が標準になり

(できればG2)

 

気密性能や高効率な設備を導入するのが不可欠です。

 

今回の会議を見ていた

 

省エネに取り組んでいる各地域の工務店さんや設計事務所さんも

 

You TubeFacebookで称賛のコメントを沢山だしていましたね。

 

 

本当にゲームチェンジしたんだと思いました。

 

 

断熱だけが良い住宅ではない

 

高効率な設備(第一種換気扇、LED照明、高効率エアコン等)や

 

気密性能などが大事になっていくと思います。

 

そして、その先があります。

 

 

それは、高耐久になります。

 

長く住むためには、必須条件です。

 

高耐久になれる造りを実現するためには

 

二次防水検査が受けれる二次防水施工や

 

そこに使っている建築資材も関係します。

 

10年でボロボロになる建築資材だと家の耐久性に影響します。

 

まだまだ、現在の建築業界はそこまでは行ってませんが、

 

今後のタスクフォースに注目したいと思います。

 

 

今日はここまで!

 

でわ、次のブログでお会いしましょう!

 

気になる方は2時間ありますが


『再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース』で


You Tubeで見られて下さい!

公開日: 2021年2月28日 06:07

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