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アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

快適な家にするために

こんにちは(^^

アドバイザーの郡山です!


最近、住宅業界では、高気密・高断熱という言葉を耳にする機会が増えました。


高気密高断熱とは実際にはどのような家なのかご存じでしょうか。


簡単に言えば、「夏涼しく・冬暖かく・結露がおきにくい家」です。


どちらも数値で確認できる時代になりました。


まず、高断熱とは「熱が伝わりにくい」ことを表し、UA値:0.5以下、高気密とは


「家の隙間が少ない」ことを表しC値:0.5以下という数値で確認できます。


断熱性能が高く家の隙間が少ないことで「魔法瓶」のような室内空間になり


一定の温度を保つことで冷暖房の効果も上がり、光熱費が抑えられます。


また、C値が0.5以下であれば、空気が正常に循環します。


それは、2時間に1回室内の空気をすべて入れ替える


24時間換気システムを設置していても


隙間が多いと排気付近の隙間から空気が流入し、室内の奥は


換気が出来ない状態になります。


断熱と気密には密接な関係があり、どちらが欠けても高性能で


快適な家になりません❕


最後にUA値(断熱)はどんな断熱材をどのくらい使用するのか


設計の段階で計算すれば出てくる値です。当初の断熱性能を


維持するためにも高品質な部材と施工が重要です。


C値は(気密)は気密測定を実施した時にだけ得られる実測の値です。


住宅会社をまわられる際は、まず気密測定を全棟実施しているか


その上でUAC値がどちらも標準仕様で0.5以下かを確認されることを


お勧めします。


 私達は、常に後悔のない家づくりをして頂きたいという想いから


 本当の意味での高気密・高断熱の家をご提供しています❕

公開日: 2021年7月13日 11:15

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