4.長期優良住宅標準対応

長期優良住宅基準とR+house の性能数値

R+houseでは「R+houseパネル」を使用することによって、長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現しています。
また、10年以上前に定められた「次世代省エネルギー基準」をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは快適な家とは呼べないと考え、快適な住宅、エコな住宅を追求しています。
長期優良住宅基準として設けられている「省エネルギー性」で定められる、Q値とμ値で長期優良住宅基準とR+house の数値を比較してみましょう。


省エネルギー性(Q値とμ値について)

■Q値:熱損失係数
建物からの熱の逃げやすさを表します。
Q 値(w/m2k)が小さいほど、熱が逃げにくいので省エネ性能が高いと言えます。

Q値:熱損失係数

■μ値:夏期日射取得係数
夏期における日射の入りやすさを表します。
μ値が小さいほど、日射が入りにくく、冷房効率が高くなります。

μ値:夏期日射取得係数


<C値>相当隙間面積
住宅の気密性(隙間の量)を表す床平米あたりの外皮に空いた穴の指票。
数値が小さいほど、気密性能が高い、隙間が少ないとなります。大きさを数値化したもの。
C値(単位:㎠/㎡)
R+houseでは、全棟C値測定を行っています。C値は実測値であり、各現場にて上棟時測定作業を行い、施主様へ報告します。R+houseの義務となっている数値は1㎠/㎡以下です。この数値を越えることはありません。
次世代省エネルギー基準は5.0㎠/㎡ 省エネルギー基準を大幅に上回っています。
いくら断熱性能が高くても、気密性能が低くては漏気(ろうき)が発生し、本来の断熱性能も低下します。
断熱と気密は密接な繋がりがあるのです。

長期優良住宅を建てるとお得なの?

長期優良住宅だと税金の優遇があります。
住宅を長期に使用することで、解体等による廃棄物の排出を抑制し、環境負荷を軽減すると同時に早期建替での国民の負担を軽減するためです。ですから税金の面で多くの優遇制度があるのです。


ナントさらにお得!

ナントさらにお得!長期優良住宅は金利引下げが可能になる「フラット35S」の対象になります。
「フラット35S」とは、「フラット35」をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に「フラット35」のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
長期優良住宅を建築し、「フラット35S」の借入をした場合、0.3%の金利優遇が受けられます。
単純計算でも百万円単位の効果が得られるのではないかと考えられます。


私たちのお家は、これらの考え方をベースとして造られています。大手ハウスメーカーのように自社で研究はできないけれど、たくさんの勉強をして地元に根ざした会社が造る地元に適した最高の家づくり。

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