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アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

高耐久とは!?

こんにちは郡山です(^^

 

本日は家の耐久性に関わる話になります!!

 

木造の住宅で家の寿命を短くするのは何だと思いますか?

 

大きな原因は白蟻と結露になります!!

 

前回白蟻についてお話しましたので

 

今回は結露について

 

なぜ結露が起きるかといいますと

 

温度差があるからです!!!!

 

室内と室外の温度差が生じる部分に空気中の水蒸気が水滴になります。

 

多くの方は窓回りで経験がないでしょうか??

 

冬の寒い日に室内でファンヒーターを使い、窓に大粒の水滴が・・・・

 

それが窓だけなら、まだいいですが

 

窓で結露する場合壁の中でもおきています!!

 

壁の中で結露をおこしますと

 

断熱材にもよりますが保水性が高い場合

 

水分を含み、カビの原因になります!

 

またその水分が木材に移ることで腐り出すのが

 

木造住宅の寿命が短い原因になります!!

 

ですので壁の中に結露をおこさないことが

 

寿命を大きく延ばすことにつながります!!


家の寿命が長くなることが高耐久に結びつきます!! 


そのためには、正しく断熱材を工事して

 

隙間をなくすことで、外気と内気がぶつからないようにし、

 

極端な温度差が生じる部分をなくすことが重要です!!

 

他にも室内側と室外側の両方に水分が壁の中に伝わらないように

 

水分を遮断する部分が必要となります!!

 

断熱材の気泡がある部分ではなく、シート状のもので

 

水分を遮断し、且つ湿度は抜けることが重要です!

 

ぜひ住宅会社を回られる際は

 

断熱材の施工方法と家の隙間が少ない事をご確認されることで

 

家の寿命や後々にかかってきますメンテナンスコストが大幅に変わってきます

 

何かありましたらお気軽にご相談下さい!!

 

 

 

 

公開日時: 2022年9月 1日 14:00

家をだめにするポイントは2つ その①

こんにちは郡山です(^^

家のをダメにするポイントの1つ 

防蟻処理について

 

皆様住宅をご検討の際に白蟻について考えられたことはありますか?

 

木造住宅にとって一番問題なのが2点あります!

 

【水分(壁の中の結露等)】と【白蟻】です!!

 

新築住宅を建てる際に防蟻処理はとても重要★

 

白蟻被害を防ぐために必要な【防蟻処理】は大きく分けて2種類あります!

 

①殺虫剤系で寄せ付けない方法

②天然のホウ酸系で寄せ付けない方法

 

それぞれのメリットについて

 

殺虫剤系は価格が安く抑えられるのが大きなメリットとなります。

 

デメリットは効果の持続が短いことが多い点になります。

 

どうしても揮発性をもったものが多く、23年で効果がなくなってしまうものあります。

 

また、人体への影響も少なからず可能性としてあり、

鼻炎や喘息等が悪化する場合があることも大きなデメリットではないかと思います。

 

ホウ酸系のメリットとは、水に流されなければ半永久的な効果が望める点

 

目薬等に使用されるほど人体への影響が少ない点になります。

 

デメリットとしては、価格が高くなってしまう点と水に弱い点になります。

 

長く安心して住んで頂くにあたりホウ酸系の防蟻処理が正しく施工されることで

 

より快適な家につながっていきます。

 

他にも保証がどのくらいつくのか、そもそも木材にも防蟻の処理が施されているかで

 

より安心な家につながります!!

 

デザインや価格等も非常に重要ですが

防蟻処理にも目を向けて頂く事を強くおすすめします!


ちなみに白蟻とはゴキブリ目に属するゴキブリの仲間になります!

なので、しっかりと防蟻処理することで、ゴキブリの遭遇にも影響するというデータもあります!


公開日時: 2022年8月 5日 15:43

土地とは!?

こんにちは郡山です(^^

 

 

今回は土地の法規について

 

住宅を検討するにあたり

土地を探されている方は多いかと思います!!

 

ですが、一般的に住宅会社を決められてから土地を探されること

 

が、後悔しない土地探しと言われています。

 

理由として2点あります❕

 

1点目は

まず購入の方法にあります!!

 

多くの方は住宅ローンを借り入れて

 

土地の購入をします!

 

住宅会社が決まっていないと建物の金額や諸経費部分がわからずに

 

総額を決定することができません。

 

そのために、気にいった土地が見つかっても

 

住宅会社決定や住宅ローンの審査がでてきてしまい

 

仮で抑えていた期間を過ぎて(一般的に2~3週間)

 

別の方が購入してしまうケースがよくあります。

 

また、運よくスムーズに進んだ場合でも土地に費用をかけすぎて

 

ご希望の建物が建てられずに後悔される方が非常に多い印象を

うけます。

 

そのために住宅の性能がおざなりになり、結果的に光熱費等で損をしてしまう

 

可能性もあります。

2点目が

 

土地の売買価格で購入し、その後に建物がスムーズに

 

建築ができるかはわかりません。

 

例えば、水道管が敷地に引き込まれているかどうかでも数十万変わります。

 

他にも、建築基準法で建物が建てられない、もしくは数百万もの造成工事と

 

申請費用がかかる土地もあります!

 

昔の家が建っていても、現在の基準法では建てられない土地もありますので

 

家が建っていたからといってあてにはなりません。

 

ぜひ、土地をご検討されるときには

 

住宅会社に相談されることをおすすめします!!!!

公開日時: 2022年7月 7日 15:02

建築家についてAct1

こんにちは郡山です☺

建築家について

皆様はどんな印象でしょうか?

怖そう、とっつきにくそう等の印象をお持ちの方は多いかも知れません❕

本当の建築家の方とはヒアリングやプレゼンが得意なお話がしやすい方になります‼

下記に建築家出演の番組がありますので、ぜひご覧いただければイメージしやすいと思います❕

こちらからご視聴いただけます→youtube_「あなたも建築家住宅」


きっと建築家と建てる家を身近に感じていただけると思います!
ぜひご覧ください!

公開日時: 2022年4月 5日 19:13

地盤改良の種類について

こんにちは郡山です(^^


本日は、地盤についてです!!


皆様家づくりを検討する際に地盤についてはどう思われていますか。


地盤もとても重要な点の一つになると思いませんか?

その中で改良の工法のメリットについて!


今回は工法について
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地盤改良工法は現在、一般的に3つあります。

①表層改良
 地面の表面にコンクリートで固めて地盤を強くする方法

②柱状改良
 地面に穴をあけコンクリートを柱状に流し込み地盤を強くする方法

③鋼管杭
 金属の棒を固い地盤に打ち込み地盤を改良する方法


しかし、それぞれメリット、デメリットがございます。

特にコンクリートを使用した地盤の改良工法はコストが安価なのがメリットですが

上記のようにデメリットもあります。

資産価値の目減りや健康への被害もございますので

地盤改良が必要な場合は工法についてぜひ工務店に確認されて下さい。

ちなみに上記の問題がない工法の一つとして

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天然砕石の地盤改良工法があります!!

液状化や地震にも強く

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資産価値も目減りしない。

既存の地盤改良工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり、地盤を補強しない工事と異なり

砕石パイルをその地盤にあうように確実な施工で1本づつ造り上げ

砕石パイルと砕石パイル周辺の地盤の摩擦力で支持力を複合させて

地盤の支持力を高める地盤改良工法になります。

ぜひ地盤についても検討中の工務店にお聞きになることで

より安心で安全な家づくりになるかと思います!!

皆様の家づくりで後悔がないようなお話になれば幸いです!

公開日時: 2022年1月11日 13:25

金利のお話

こんにちは郡山です(^^

今回は金利のお話しです!!!


住宅をご検討する際に、ほとんどの方は住宅ローンをご検討されると思います。

住宅ローンは数百種類もあり、何がお得なのかが、なかなわかりづらいですよね。

今回は耳にされたことがある方も多いと思います「フラット35」について

一例をご紹介いたします。


下記は金利の推移になります。


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よく、現在は金利が低いと言われますが、その通りで数年前の2~3%でも底と

言われた時代から、35年間固定の金利は現在

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1%台で推移しています。

35年間固定の金利ということは金利が確定してしまえば、

金利の上昇は一切ありませんので、今後の返済総額が確認でき

今後の支払が視える化することで、ご安心できるポイントになります。

また、現在は住宅性能が高い場合に金利の優遇があります。



下記は少し前の金利を使用していますが

ご参考になるかと思います。

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住宅をご検討の際に住宅会社選びで迷われる方は多いと思います。

検討される際に、その会社がお金の話しが出来るかどうかで

同じ金額のお借入でも返済の総額は数百万変わることもあります!!

住宅の性能で支払金額は大きく変わります!!


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今回はほんの一例になりますので

ご家族ごとの条件によりお得な金融機関は変わります。

また「フラット35」とは住宅金融支援機構(独立行政法人)が扱っており

直接、お施主様とは打ち合わせを行いませんので、同じ「フラット35」でも

扱う金融機関で、金利等中身が変わるのが現状になります!!

ですので、お金の話しが出来る会社も住宅選びの際に重要な点の一つと

思います!!

他にも住宅の性能(気密・断熱)や構造等

家づくりで重要な事はたくさんありますので

ご興味ある方は一度ご相談下さい。

家づくりにおいて後悔する方が一人でも減るように

お手伝いしていきたいと思っています!!!!!






                        

公開日時: 2021年10月12日 14:09

サッシについて(窓)

こんにちは郡山です(^^

今回は住宅の断熱性能に関係する「窓」について



日本は世界から見て、「物の品質が高い」というイメージがあると思います!


例えば、車や腕時計等、品質は世界最高レベルながら、コストは他の高級ブランドよりもはるかに

安価でコストパフォーマンスが高いことが多いと思います。

しかし、住宅の窓は全く逆で、日本の工業製品の中で唯一といっていいほど

レベルの低い状態が続いるのが実状です。


下記は国(日本)が定める窓の性能等級になります。

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ちなみに住宅先進国とよばれるドイツの基準で窓のU値は 0.95W/m2K以下に定めています。


窓の断熱性能は、「熱貫流率」という指標で確認できます。

単位はW/m2(平方メートル)・Kです。1m2当たり、かつ1時間当たりに通す熱量を表し、小さいほど

熱の出入りが少なく高断熱であることを意味します。


日本は、いまだに最低基準が存在せず。よく金属製(アルミニウム製)の枠に

一重のガラスを使った窓、U値が6.5W/m2・K程と

諸外国では考えられない数値のサッシが多く使用されています。

また、販売することが許可されており、5700万戸あるといわれる住宅の8割以上は

U値が6.5W/m2・Kという低い水準の家があるのが現状です。

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そして、次世代省エネ基準とよばれるものが基準になりますが1999年制定の基準で


約16年前に制定されたものが一般的な基準とされ、新築住宅に使用されています。


新築の窓の約7割が現在も4.65W/m2・Kという低いレベルにとどまっています。


国内では窓の性能は星の数で表しており、その評価は上記のようになっています。

うそのような話ですが、次世代省エネ基準という1999年(平成11年)に定められた基準が


いまだ住宅業界では最新の基準であり、クリアしていれば販売可能され使用されています。

基準値は地域によって異なり、東京や大阪など大半の地域(熊本含む)エリア(旧・IV地域)

については

あろうことか、窓性能の目安として4.65W/m2・K以下と書かれているのです。


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経済産業省が定めた窓の等級。最高レベルでも熱貫流率は2.33W/m2・K以下と

諸外国に比べて求められる性能が先進国のなかでも群をぬいて低いのが実状となり

義務化も現時点でされていません。

断熱性能を表すうえで住宅はUa値で確認できます。

サッシも熱貫流率を気にされることで


快適な家づくりの一つの指標となります。


気になりましたら、住宅会社に行かれる際に、サッシや断熱(他にも気密や換気)について


根拠のある数値で確認を行うことで、住みだしたときの快適性や光熱費の低減に


大きく影響を及ぼします!!!


皆様の家づくりが後悔がないようにという想いで住宅を提供しています!!!


公開日時: 2021年9月28日 23:28

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