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アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

家の大敵は!?

 

こんにちは郡山です(^^

 

本日は防蟻処理について

 

皆様住宅をご検討の際に白蟻について考えられたことはありますか?

 

木造住宅にとって一番問題なのが2点あります!

 

水分(壁の中の結露等)と白蟻です!!

 

ですので、新築住宅を建てる際に防蟻処理はとても重要になります。

 

まずは防蟻処理として大きく分けて2種類あります!

 

殺虫剤系で寄せ付けない方法と天然のホウ酸系で寄せ付けない方法に分かれます。

 

それぞれのメリットについて

 

殺虫剤系は価格が安く抑えられるのが大きなメリットとなります。

 

デメリットは効果の持続が短いことが多い点になります。

 

どうしても揮発性をもったものが多く、23年で効果がなくなってしまうものも

 

あります。

 

また、人体への影響も少なからず可能性としてあり、鼻炎や喘息等が悪化する

 

場合があるのも大きなデメリットではないかと思います。

 

ホウ酸系のメリットとして水に流されなければ半永久的な効果が望める点

 

目薬等に使用されるほど人体への影響が少ない点になります。

 

デメリットとしては、価格が高くなってしまう点と水に弱い点になります。

 

長く安心して住んで頂くにあたりホウ酸系の防蟻処理が正しく施工されることで

 

より快適な家につながっていきます。

 

他にも保証がどのくらいつくのか、そもそも木材にも防蟻の処理が施されているかで

 

より安心な家につながります!!

 

デザインや価格等も非常に重要ですが

 

防蟻処理にも目を向けて頂く事を強くおすすめします!!!

公開日時: 2020年8月22日 19:45

土地をみつけるために!?

土地のお話し

 

こんにちは郡山です(^^

 

皆様土地の評価額をご存じでしょうか?

 

土地の評価に使用されるものに路線価といわれる

国税局が定める基準があります。

 

この基準は道路に対して1㎡あたりの金額をさだめたものになります。

 

したがって土地の広さが210㎡(63.52坪)の場合

 

その土地の路線価が10100の場合

 

210×101002121000

 

この土地の評価額は約210万となります。

 

ここから固定資産税の計算は

 

税率方式を使用した場合

 

210万かける1.4%29694円が評価額になります。

 

一般的な住宅ですとここから1/6になります。

 

5000円程が課税されます。

 

上記の場合は土地の地目が宅地になり、建物が建っている場合の土地の

 

評価額になります。

 

他にもたくさんの地目や状況

 

長期優良住宅(税制優遇)等により

 

変化します!

 

土地には多くの法規的な事があります。

 

土地をお探しの際には

 

売買金額だけではなく

 

建物を建てるにあたり役所への申請費用や土地の造成工事費用が


かかる場合も珍しくありませんので

 

土地をご検討の方は、ぜひ住宅会社にご相談頂き

 

一緒に見つけることが後悔が少ないと一般的にいわれていますので

 

住宅会社にご相談されることをお勧めいたします!!

 

公開日時: 2020年8月 8日 10:37

建築家とは!!

 

こんにちは!郡山です(^^)/

 

建築家とは?

 

皆様建築家とはどんなイメージでしょうか?

 

良く聞くのが、おじさんとか、髭にメガネ

 

こだわりが強くてとっつきにくそうとか

 

耳にしますが、本物の建築家とは家に対して、真剣で

 

お話ししやすい方になります!!

 

 

まずは、

社内設計士と建築家の違いって何!?と思われている方も多いように

 

感じます。

 

資格は同じ一級建築士や二級建築士になります!

 

独立した事務所を構えているのが建築家

 

社内で活動しているのが、設計士と業界で呼ぶことが多いです!

 

〇〇家とは、その分野のプロになります!

例えば、漫画家や画家、書道家等

 6595999449494.JPG

 

その一番の違いは提案力と言われます!

 

社内設計士は会社員になりますので、会社に規程にのっとり

 

お客様の要望を聞いて、間取りを、反映させますが

 

建築家は住まい方や、土地条件を含めて間取りの構成を考えます!

 

お客様の満足度に自信があり、独立された方の提案は

 

レベルが違います!!!!

 

提案によって、ご満足いただき、御飯を食べてますので

 

適当なプランで依頼されなくなると生活できません!

 

ですので、風の抜け方や光の入り方

 

プライバシーの確保まで、住むご家族様の生活スタイルにあわせて

 

土地に足を運び、プランを作成するので、満足度が大きく変わります!

 

家とは土地が変われば配置や窓や壁の位置は大きく変わるのが普通ですので

 

とりあえずプランをだして、土地が変わってもプランは変わらないということは

 

裏をかえせば、提案力がないことになります!!

 

ぜひ、一生に一度の家づくりにおいて建築家と建てる家は

 

3040年住む家において、日々の暮らしの豊かさや過ごしやすさに

 

つながりますので、一度ご興味を持って頂く事をお勧めします(^^

 

もちろん、どんなに優れた間取りでも、住宅の性能

 

断熱と気密にこだわらなければ、快適な空間にはなりません!

 

ですので、断熱はUa値、気密はC値をまずは確認されてから、間取りのお話しを

 

することが、本当の意味でのご家族様のための快適な家づくりにつながります!

 

数値が低ければ低い程、断熱性能、気密性能が高いことになり、どちらも

 

0.5以下の数値になりますと、高断熱、高気密と言われる数値になります!

詳しくは、お気軽にご相談ください!!!

 

公開日時: 2020年7月11日 18:26

土地購入の注意点

こんにちは郡山です(^^

 

 

今回は土地の法規について

 

住宅を検討するにあたり

土地を探されている方は多いかと思います!!

 

ですが、一般的に住宅会社を決められてから土地を探されること

 

が、お勧めだといわれます。

 

理由として2点あります!

 

1点目は

まず購入の方法にあります!!

 

多くの方は住宅ローンを借り入れて

 

土地の購入をします!

 

住宅会社が決まっていないと建物の金額や諸経費部分がわからずに

 

総額を決定することができません。

 

そのために、気にいった土地が見つかっても

 

住宅会社選びや銀行の審査等がでてきてしまい

 

仮で抑えていた期間を過ぎて(一般的に3週間程度)

 

別の方が購入してしまうケースがあります。

 

また、運よくスムーズに進んだ場合でも土地に費用をかけすぎて

 

ご希望の建物が建てられずに後悔される方が非常に多い印象を

うけます。

 

そのために住宅の性能がおざなりになり、結果的に光熱費等で損をしてしまう

 

可能性もあります。

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2点目が

 

土地の売買価格で購入し、その後に建物がスムーズに

 

建築ができるかはわかりません。

 

例えば、水道管が敷地に引き込まれているかどうかでも数十万変わります。

 

他にも、建築基準法で建物が建てられない、もしくは数百万もの造成工事と

 

申請費用がかかる土地もあります!

 

昔の家が建っていても、現在の基準法では建てられない土地もありますので

 

家が建っていたからといってあてにはなりません。

 

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ぜひ、土地をご検討されるときには

 

住宅会社に相談されることをおすすめします!!!!

公開日時: 2020年6月27日 10:40

家にも燃費が分かる時代が到来間近

こんにちは郡山です(^^

 

 

今回は住宅の省エネルギー法について

 

皆様、住宅業界は大きな転換期を迎えているのをご存じでしょうか???

 

2020年に現在の住宅の断熱性能はある一定の基準を満たさなければ

 

提供してはいけなくなる予定でした、、、、


住宅業界の根強い反対によるそうです。


残念です、、本来、住んで頂く方の快適性を考えることは当たり前のはずなのに


性能を上げることで、部材の質もあがり費用が上がる為


勝手な解釈で快適性はないがしろにしても、費用を抑えた方が良いと考える会社が多いそうです、、

 

しかし、数年以内には、義務化します!!!


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ですので、現在住宅を検討している方はすぐ義務化される数値がありますので


その数値を住宅会社に聞くことにより

 

実際に住む家の断熱性能が比較できる時代になります!!

 

その数値はUa値とよばれる数値になります!

 

もちろん実際にはこれだけでなく、気密性(家の隙間の少なさ)

 

断熱材(施工のしやすさ;均一性)

 

構造の詳細な計算、防蟻処理、メンテナンス性等

 

たくさん確認しないといけませんが

 

今回は断熱について

 

 

■国土交通省より引用

断熱性能に関する指標を床面積あたりの熱損失量である熱損失係数(Q値)から外皮表面積あたりの熱 損失量(換気による熱損失量を除く)である外皮平均熱貫流率(UA値)へ変更。 z日射遮蔽性能に関する指標を床面積当たりの日射熱取得量※である夏期日射取得係数(μ値)から外皮 表面積あたりの日射熱取得量※である冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)へ変更。

※ここでの日射熱取得量は単位日射強度あたりの日射熱取得量を示す。

 

上記ではなかなか理解しにくいと思いますが

 

旧基準では床面積を基準とした計算方法から

 

新基準の外皮(壁や窓等)を基準とした計算方法(世界的に一般的な計算方法)

 

で統一することで、より正確な断熱性能の結果が得られるようになります。

 

ちなみに現在使用されている基準は平成11年に定められた基準となり

 

20年も前の基準になります!

 

世界的にみれば、2020年の基準ですら、遅れている状態になりますので

 

ぜひ新基準、その先の基準を見越した数値を住宅購入の際の

 

ひとつの指標とされることで、快適性や光熱費の低減につながります!!

 

Ua値は熊本で0.87以下

 

数値が低いほど断熱性が高くなります。

 

その先のZEH基準0.6以下をクリアする住宅が業界では

 

最低減のラインといわれますので

 

ぜひ、標準仕様でUa値はどのくらいかを確認されることをおすすめします!!

 

家づくりにおいて後悔しないように必ず断熱の性能にはこだわることが重要です!!

 

 ちなみに、いつの基準をクリアしているかで家の価値にも影響します!!


公開日時: 2020年6月13日 18:06

土地購入するためには!?

こんにちは郡山です(^^

 

 

今回は土地を購入するためには!


 

住宅を検討するにあたり

土地を探されている方は多いかと思います!!

 

ですが、一般的に住宅会社を決められてから土地を探されること

 

が、お勧めだといわれます。

 

理由として2点あります!

 

1点目は

まず購入の方法にあります!!

 

多くの方は住宅ローンを借り入れて

 

土地の購入をします!

 

住宅会社が決まっていないと建物の金額や諸経費部分がわからずに

 

総額を決定することができません。

 

そのために、気にいった土地が見つかっても

 

住宅会社選びや銀行の審査等がでてきてしまい

 

仮で抑えていた期間を過ぎて(一般的に3週間程度)

 

別の方が購入してしまうケースがあります。

 

また、運よくスムーズに進んだ場合でも土地に費用をかけすぎて

 

ご希望の建物が建てられずに後悔される方が非常に多い印象を

うけます。

 

そのために住宅の性能がおざなりになり、結果的に光熱費等で損をしてしまう

 

可能性もあります。

2点目が

 

土地の売買価格で購入し、その後に建物がスムーズに

 

建築ができるかはわかりません。

 

例えば、水道管が敷地に引き込まれているかどうかでも数十万変わります。

 

他にも、建築基準法で建物が建てられない、もしくは数百万もの造成工事と

 

申請費用がかかる土地もあります!

 

昔の家が建っていても、現在の基準法では建てられない土地もありますので

 

家が建っていたからといってあてにはなりません。

 

下記写真は基準法のごく一部です!!

 

ぜひ、土地をご検討されるときには

 

住宅会社に相談されることをおすすめします!!!!

公開日時: 2020年5月23日 23:34

家と音の関係


こんにちは郡山です(^^)/

 

本日は家と音について

 

住宅を検討される際に音を気にされる方がたまにいらっしゃいます。

 

室内と室内

部屋の音を家族にもらしたくない。


室内と外部

外の音が気になる。


外部と室内

外の音が気になる。


この中で気密性(家の隙間の少なさ)が


室内と外部・外部と室内が解決してくれます!!


気密性が高い=家の隙間が少ない=高気密


高気密については後程、、、、、、、


まずは、楽器を弾く方や歌を唄う方、テレビの音を大きくして観る方、今まで

 

賃貸では出来なかったことを新築で実現できると思います。

 

その中で、音が外に漏れにくい家とはどういった家かと言いますと

 

そもそも、音とは、振動が伝わり聞こえます。

 

家の隙間が多い家だと、外に振動が伝わり音漏れが気になるかと思います。

 

ですので、気にするポイントは、断熱材の防音性と家の隙間の少なさ

 

気密性が大きく関係してきます。

 

この2点を気にするだけでも、快適性にも影響します。

 

まず気密性とは、気密測定で現在測定するのは当たり前の時代と

 

なりました。

 

その数値はC値とよばれる数値で確認でき、数値が

 

小さければ小さい程、気密性が高い(家の隙間が少ない)ことに

 

なります。

 

ちなみに一般的にC値は0.7以下が推奨されています。

ですので住宅会社に行かれた際は、標準仕様でどのくらいか聞かれることで

 

防音性にもつながります!!

 

もう一点は断熱材の防音性になります。

 

下記資料のように使用している断熱材の

 Panel2.pdf

防音性能を確認されることで更に外部への迷惑を気にしすぎずに

 

快適な住まいにつなげて頂きたいと思います。

 

詳しく、お聞きされたい方はお気軽にお問い合わせください!!!!

 

 

公開日時: 2020年5月 9日 11:18

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