熊本県全域・熊本市内全域、施工致します。
バウハウス.|注文住宅(熊本)の工務店なら当店で施工 建築家と創る家。熊本の注文住宅の工務店なら安心のバウハウス.へ。

00.3_スタッフブログ

引渡式

こんばんは★
アドバイザーの津川です。

1541900167637.jpg

先日、『四季の変化を楽しむピクチャーウインドウの家』様の引渡式を行いました(^^)

3.JPG

1.JPG

非常に喜んでいただき、俺たちの家だ~!!なんて仰っていました(^^)


これから、BAUHAUS.の家に住んで、もっと自分の家が好きになりますよと自信を持ってお伝えしました♪

お客様の嬉しそうな笑顔を見るのが本当に大好きです(^^)

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします★




公開日時: 2019年3月 1日 22:14

餅投げ☆

こんばんわ!荒木です!

IMG_0546.JPG

体調を崩しやすい時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
荒木はと言いますと、副鼻腔炎と扁桃腺が腫れて声が出ない状態が続いておりました。
会社の皆さんからは、体型と声がかすれていたので、プロレスラーみたいと言われてました。笑

さて、話は変わりますが「餅投げ」という言葉は皆さんお聞きしたことがあると思いますが、最近はお施主様によってされる方、されない方がいらっしゃると思います。
この「餅投げ」ですが、どんなことなのか気になったので調べてみました。。。

 餅まき、または餅投げとは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事である。
上棟式での餅まきは「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で、餅と銭をまくことが元になっているそうです。
家を建てるということは大きな厄災を招くという考えがあって、その厄を避けるために他人に持って帰ってもらう説があるそうです。
古い時代では、家を建てるということは地域の共同体による共同作業でした。
家を建てる=富がある とうことの象徴で、その富を地域の共同体で分けることで、厄災を避けるために神饌で保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円満に行うための習慣だったそうです。
平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり、一般的にも行うようになったのは江戸時代からだそうです。

そして、話は変わりますが、最近では姉の上棟式でも餅投げをしました(^^)
私達の姉弟は根っからのばあちゃん子なので、ばあちゃんの言うことは「しないといけないね。」という事から始まり。
チラシをご近所さんにお配りさせてもらったり。餅投げの準備をしたりと無事、上棟式と餅投げを行うことができました。
関係者の皆様お世話になりました!!
その時の様子がこちらです。

IMG_0713-2.png

多くの方に餅投げに来ていただくことができました。小さい頃から知っている近所のオッチャンやオバチャンたち、小学生の子どもたちと沢山の人が笑顔で楽しみながら餅を拾われていました!!

楽しんでいる人達の姿を見ていると、私自身も嬉しかったです。また一ついい経験ができました!!
餅投げ以外にも、家づくりにはひとつ1つの行事が、思い出になるんだなということを実感しました!
家づくりは何回もできないので、それぞれのご家族様で、家づくりを楽しんで、いい思い出にしていただきたいと思いました(^^)
多くの方の笑顔の為に、少しでもお手伝いをしていきたいです!

さて、2月も本日で最後。早いもので3月ですね!頑張っていきましょう(^^)/

以上、荒木でした!









公開日時: 2019年2月28日 23:00

家づくりで一番重要なことは

家づくりで一番重要なものは、家を支える地盤と言っても過言ではありません。


実は地盤による事故は火事よりも多いのです。


入居後、一番多い問題は水漏れです。そして、その次に多いのが


「地盤の不動沈下」による問題なのはあまり知られていません。


j1.png


なので、どんな地盤改良工事が行われているかはとても重要なんです。


家を建てる際にその土地、つまり地盤が弱かった場合、


「地盤改良」という工事が必要になります。


重要なのはその方法や品質で、それ次第では「土壌汚染問題」


「資産の目減り問題」などが発生します。


地盤改良には代表的なものとして「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭」の3つがあります。


jj.png


例えば土壌汚染問題については、今一番多く用いられているセメントと土を


混合する地盤改良の方法において、その過程でアスベストと並ぶ2大発がん性物質である


「六価クロム」が発生する危険性があるのです。


j31.png

j32.png



材料指定をするなどの対策をしている会社もありますが、


発生条件が完全には解明されていないためリスクは避けられず、


また六価クロムの溶出検査も民間では義務付けられていません。


次に、資産の目減り問題というのは、地盤改良によって地中に埋めたセメントや


鋼管杭などの埋設物による土地評価の下落のことです。


2003年に改正された不動産鑑定評価基準によって地下埋設物や土壌汚染物質が


土地評価の際にマイナスされることが明文化され、売却時にはそれらを撤去、


除去する必要があり、その費用はすべてお施主様の負担になります。


j2.png


今はセメントではなく天然の砕石を使用した土壌汚染の心配や


資産価値も下げない地盤改良の方法もありますので、


住宅会社にどんな地盤改良を行っているのかを確認をされてみてください。


公開日時: 2019年2月25日 09:45

消費者と生産者の意識の違い

こんにちは☆
広報の水洗です。


本日「賢い家づくりセミナー」を開催しました!
たくさんのご参加、ありがとうございました。


190223_blog.JPG



家づくりに興味を持ち、学んでいただくことはとても嬉しいことです^^


学ぶことで「判断基準」ができ、
その基準をもって家づくりをすれば
後悔しない家づくりができると思います。



以前パートナー業者との会話で
記憶に残っていることがあります。



それは「家を提供する側と、家を買いたい側には大きなずれがある」という言葉です。


提供する側は「安ければ良い」

買いたい側は「安価でなくとも、品質の良いものが良い」

ということです。


もちろん全てに当てはまるわけではありませんが、

見た目にだけ拘ったり、価格にだけ拘ったりする住宅会社も
決して「品質や性能の悪いものをうりつけてやろう・・・うへへへ」と思っているわけではありません。多分(笑)


品質よりも、見た目や価格が安いことに拘ったほうがお客様は幸せだ。と思っているのです。


中には、「家の品質に拘っても10年20年すればどうせ価値は0になるんだし、安いほうが良い」的な
間違ったことを言ってしまう人もいます。


家を建てる方にはもちろん、受講していただきたいセミナーですが
家を提供する側にも受講してほしいセミナーだなぁ・・と思いました。


家づくりは難しいと思いますが1~100まで全てを熟知しなくても
ポイントポイントをしっかり押さえれば、安心できると思います。

そして、建てた後も楽しい思い出として残るものであってほしいですね^^


190223_blog2.jpg


イベント情報はコチラ


公開日時: 2019年2月23日 18:00

今週末の完成見学会

こんにちは☆

広報の水洗です。

明日は「四季の変化を楽しむピクチャーウィンドウの家」完成見学会でございます。


はい、ドン!!(^^)/

190215blog.jpg


特徴はなんといっても「2階リビング」です。


やはり気になるのは外からの目線・・・・

1階より景色は良いだろうけど、そのぶん2階だと丸見えになるんじゃないの?

と、心配になるところです。



しかし!!

そこは建築家の腕の見せ所☆


電気がいらないくらい、明るい室内。
開放感抜群の窓もしっかりついています。


なのに、なのに!!


外から見ると、家の中が丸見えにならないのです。


不思議です(;´Д`)


私個人的には2階リビングに憧れがあるので、めちゃくちゃテンション上がります!


「ただ、家を見る」だけでなく
「建築家のテクニックを知る」見学会になります。


なんでもそうですが、意味を知ると
ただ見るより断然ワクワクします!


皆様のご来場、心よりお待ちしております!
※当日は大変、混みあいますのでご予約をおすすめ致します。

096-346-0230まで★

WEB予約はコチラ→WEB予約フォーム







公開日時: 2019年2月15日 09:57

自分は大丈夫

こんにちは☆

広報の水洗です。


今朝、こんなニュースがありました。

ある都内の焼肉屋さんで火災発生。
しかし煙があがり、小さな火があがっても誰もすぐ逃げようとしなかったのです。
店員が消火器で消火活動をして、一旦火は消えます。
しかし、煙と消火器の粉で店全体が真っ白。
そして店員の「避難してください」の一言で、ようやくみんな腰を上げます。

全員が外に避難し終わった後、瞬く間に店内は火に包まれます。
けが人がいなかったのが不幸中の幸いですが
店内に居合わせた人はこう言いました。

「まさか、こんな大ごとになるとは思わなかった。自分は大丈夫だろうと思っていた。」


19021_blog.jpg


実は、こう思ってしまう背景には
異常事態を「正常のことだ」と思うことで自分を守ろうとする心理が働くそうです。

そして、去年1年の火災事故で「逃げれる状態にあったのにも関わらず死亡してしまった人」は
全体の約10%。。

10人に1人、100人に10人の人が「自分は大丈夫」という気持ちから
逃げ遅れた、または忘れ物等で現場に戻ったことにより死亡に繋がってしまったのです。



前振りが長くなってしまいましたが

家づくりをする際にも同じようなことが起こりうるのではないかと思いました。

例えば「耐震等級について」


「自分の家は大丈夫だろう。」
「今の家の耐震性なら、どこも変わりはないだろう」


そう、思っているならば

もしも大きな地震が起こった時に「あぁ、家を建てるときにもっと考えておくべきだった・・・」と後悔するでしょう。


「住宅会社なんだから大丈夫」

残念ながら、そうではありません。
耐震等級でいうならば耐震等級1(建築基準法レベル)~耐震等級3(建築基準レベルの1.5倍)、さらには木造住宅には実施する決まりがない「構造計算」。

ひとことで「耐震」といっても、選択肢は1つではありません。


だからこそ、家を建てる人には「勉強」が必要なのです。

土地、家の間取り、インテリアなどのことは少し後にして
家づくりの"基本"となることを学んでください。



「危機感」


一生、住む家です。
人に流されることなく、自身で楽しい家づくりの道を開いてほしいなと思います。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

最新イベント情報



公開日時: 2019年2月12日 09:24

あいつの季節がやってくる


こんにちは☆
広報の水洗です!

blog_mizuarai.jpgのサムネール画像


今年は暖冬傾向にあると言われていますね。
今朝のニュースで来週は桜が咲くくらいの気温になると予想されていました!


暖かかくなることは嬉しいことですが
気になるのはアイツ!!

そう!「花粉」です。

私は今だ花粉症は発症していませんが
社内には何人か症状がひどい社員もいます。


こればかりは気をつけようがないので
みなさん頑張って乗り切りましょう!^^;


さて、高性能(高気密高断熱)でお馴染みのバウハウスの家ですが
しっかりと気密されている=家の隙間が無い、からこそ計画換気がしっかりと
機能するわけです。


バウハウスで採用している24時間換気システムは
「花粉」「ハウスダスト」などを室内から効果的に排出します。


換気システムのHPです↓
分かりやすくまとまっているので、見てみてください^^
↓↓↓
詳しくはコチラをクリック!

さらに壁の中がしっかり換気されていれば、壁の中の乾燥状態が保たれ
壁内のカビや白蟻の発生を防ぐことができる=家をずっと健康に保つことが出来る。
のです^^


05_bauhaus-01.jpg


よくリフォーム番組などで
壁の中にカビが・・・・というのがありますが
これは、壁の中の湿気を排出できないことが原因のひとつです。


窓を開けることだけが「換気」ではありません。
家づくりにおいて「換気」は非常に大切です!


こういった換気の話も、毎月開催の勉強会で致しますので
ぜひイベント情報、チェックしてみてください☆

最新イベント情報






公開日時: 2019年2月 1日 13:18

« Newer Entries  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  
お問い合わせ・資料請求
  • tel.096-346-0230
  • fax.096-341-3531
  • お問い合わせ・資料請求

お気軽にお問い合わせください

PAGE TOP