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00.3_スタッフブログ

地鎮祭「明るい笑顔が拡がる家」


こんにちは、福嶋です。

先日、Nk様の地鎮祭を行いました!

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☝鍬入れの様子です。

兄弟一人ずつ鍬入れを楽しそうにされていました(^^)


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☝玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串とは...

榊(さかき)の枝に木綿(ゆう)と呼ばれるこうぞの皮から作った糸

または紙垂(しで)と呼ばれる白い紙をつけたもので、神前への捧げ物です。

この紙垂はギザギザの独特な形に折られています。
これは雷の形を模しているとされ、昔の人々が雨乞いをして豊作を祈ったことが起源だそうです。
榊には「神が依り代として降りる」といわれ、古来から神棚や祭壇への供え物やお祓いなど神式の
儀式に使われてきました。

では、串奉奠とは?

神事で行われる神へ玉串を捧げて礼拝する儀式です。
「奉奠」は、「うやうやしく捧げる・つつしんで供える」という意味があります。

地鎮祭には難しい漢字が用いられてますが、意味を一つ一つ調べていくと

なるほど!となりますね。

IMG_0029.JPGのサムネール画像

Nk様おめでとうございました★

上棟も楽しみです(^^)



公開日時: 2019年3月 4日 14:45

現場美化


こんにちは!工務の宮本です。


今回は現場美化についてです☺


バウハウススタッフは週に一度現場に行って清掃活動を行っています。
他部署で現場に行くことがあまりないスタッフも現場の進捗状況を確認できていい機会となっています。

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毎回現場は綺麗に保たれている事がほとんどです。大きいゴミも落ちていません。
それもお世話になっている業者様や現場監督が意識して仕事をされているからこそです。


近隣の皆様やお客様に綺麗な現場だと思ってもらえるように、スタッフ一同現場の整理整頓に
より一層努めていきたいと思います(*^^*)



公開日時: 2019年3月 3日 13:15

土地購入の流れについて

 

こんにちは郡山です(^^

 

 

今回は土地購入の流れに関してになります!


皆様、土地を購入する機会は少ないと思います。

 

ですので、一般的な購入の流れをお伝え出来ればと思います!!

 


まずは土地選びを行い、調査をし、その土地に建築ができるのか、上下水道工事は必要なのか?等の確認を行います。


その後、土地が決定し、土地の買付証明書を不動産会社に提出します。

 

「買付証明書」を基に交渉を始めます。

 

土地の購入金額や境界等の条件を確認し合意すれば


土地を押さえることができます。

 

次のほとんどの方は住宅ローンの一部で土地購入を検討されるかと思いますので


銀行審査を行っていきます。

 

すでに銀行審査を行い通過してる場合はよりスムーズになります。

 

 

下記資料が「土地買付証明書」になります。

書式は様々です。


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その後
土地の売買契約に進んでいきます。

契約書の内容は住宅会社に相談し、内容が不利になりすぎていないか

 

確認されることをお勧めします。


その時に交わす契約書が下記になります。



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契約する際は

売主様と買主様が同席し、売買契約書の中身(宅地建物取扱士による説明)


を読み上げて契約内容の最終確認をします。確認後

 

契約書に署名・押印し、手付金等の授受を行います。

手付金等は、現金や指定口座への振り込みでのお支払いが一般的かと思います。


また、不動産会社が仲介に入っている場合は、契約時に仲介手数料を

 

支払うことになりますので現金の準備が必要になります。

 

契約手続きに漏れがあると、売買契約が締結できないことにも

つながりますので、事前の準備は

 

重要となります。(不動産会社や住宅会社に確認しましょう)

また土地の契約を行う際に「住宅ローン特約」で住宅ローンが

 

通過しなかった場合は手付金の返金が行われて

 

白紙に戻せるようにできる、契約の結び方もありますので

土地売買の際は住宅会社に相談し、契約書の中身を確認してもらい契約を結ぶことが

 

後悔が少ない事につながるかと思います!

 



家づくりにおいて皆様の後悔がないように想ってお手伝いしています!

 

お気軽にご相談下さい!

公開日時: 2019年3月 2日 19:39

引渡式

こんばんは★
アドバイザーの津川です。

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先日、『四季の変化を楽しむピクチャーウインドウの家』様の引渡式を行いました(^^)

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非常に喜んでいただき、俺たちの家だ~!!なんて仰っていました(^^)


これから、BAUHAUS.の家に住んで、もっと自分の家が好きになりますよと自信を持ってお伝えしました♪

お客様の嬉しそうな笑顔を見るのが本当に大好きです(^^)

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします★




公開日時: 2019年3月 1日 22:14

餅投げ☆

こんばんわ!荒木です!

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体調を崩しやすい時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
荒木はと言いますと、副鼻腔炎と扁桃腺が腫れて声が出ない状態が続いておりました。
会社の皆さんからは、体型と声がかすれていたので、プロレスラーみたいと言われてました。笑

さて、話は変わりますが「餅投げ」という言葉は皆さんお聞きしたことがあると思いますが、最近はお施主様によってされる方、されない方がいらっしゃると思います。
この「餅投げ」ですが、どんなことなのか気になったので調べてみました。。。

 餅まき、または餅投げとは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事である。
上棟式での餅まきは「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で、餅と銭をまくことが元になっているそうです。
家を建てるということは大きな厄災を招くという考えがあって、その厄を避けるために他人に持って帰ってもらう説があるそうです。
古い時代では、家を建てるということは地域の共同体による共同作業でした。
家を建てる=富がある とうことの象徴で、その富を地域の共同体で分けることで、厄災を避けるために神饌で保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円満に行うための習慣だったそうです。
平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり、一般的にも行うようになったのは江戸時代からだそうです。

そして、話は変わりますが、最近では姉の上棟式でも餅投げをしました(^^)
私達の姉弟は根っからのばあちゃん子なので、ばあちゃんの言うことは「しないといけないね。」という事から始まり。
チラシをご近所さんにお配りさせてもらったり。餅投げの準備をしたりと無事、上棟式と餅投げを行うことができました。
関係者の皆様お世話になりました!!
その時の様子がこちらです。

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多くの方に餅投げに来ていただくことができました。小さい頃から知っている近所のオッチャンやオバチャンたち、小学生の子どもたちと沢山の人が笑顔で楽しみながら餅を拾われていました!!

楽しんでいる人達の姿を見ていると、私自身も嬉しかったです。また一ついい経験ができました!!
餅投げ以外にも、家づくりにはひとつ1つの行事が、思い出になるんだなということを実感しました!
家づくりは何回もできないので、それぞれのご家族様で、家づくりを楽しんで、いい思い出にしていただきたいと思いました(^^)
多くの方の笑顔の為に、少しでもお手伝いをしていきたいです!

さて、2月も本日で最後。早いもので3月ですね!頑張っていきましょう(^^)/

以上、荒木でした!









公開日時: 2019年2月28日 23:00

家づくりで一番重要なことは

家づくりで一番重要なものは、家を支える地盤と言っても過言ではありません。


実は地盤による事故は火事よりも多いのです。


入居後、一番多い問題は水漏れです。そして、その次に多いのが


「地盤の不動沈下」による問題なのはあまり知られていません。


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なので、どんな地盤改良工事が行われているかはとても重要なんです。


家を建てる際にその土地、つまり地盤が弱かった場合、


「地盤改良」という工事が必要になります。


重要なのはその方法や品質で、それ次第では「土壌汚染問題」


「資産の目減り問題」などが発生します。


地盤改良には代表的なものとして「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭」の3つがあります。


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例えば土壌汚染問題については、今一番多く用いられているセメントと土を


混合する地盤改良の方法において、その過程でアスベストと並ぶ2大発がん性物質である


「六価クロム」が発生する危険性があるのです。


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材料指定をするなどの対策をしている会社もありますが、


発生条件が完全には解明されていないためリスクは避けられず、


また六価クロムの溶出検査も民間では義務付けられていません。


次に、資産の目減り問題というのは、地盤改良によって地中に埋めたセメントや


鋼管杭などの埋設物による土地評価の下落のことです。


2003年に改正された不動産鑑定評価基準によって地下埋設物や土壌汚染物質が


土地評価の際にマイナスされることが明文化され、売却時にはそれらを撤去、


除去する必要があり、その費用はすべてお施主様の負担になります。


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今はセメントではなく天然の砕石を使用した土壌汚染の心配や


資産価値も下げない地盤改良の方法もありますので、


住宅会社にどんな地盤改良を行っているのかを確認をされてみてください。


公開日時: 2019年2月25日 09:45

消費者と生産者の意識の違い

こんにちは☆
広報の水洗です。


本日「賢い家づくりセミナー」を開催しました!
たくさんのご参加、ありがとうございました。


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家づくりに興味を持ち、学んでいただくことはとても嬉しいことです^^


学ぶことで「判断基準」ができ、
その基準をもって家づくりをすれば
後悔しない家づくりができると思います。



以前パートナー業者との会話で
記憶に残っていることがあります。



それは「家を提供する側と、家を買いたい側には大きなずれがある」という言葉です。


提供する側は「安ければ良い」

買いたい側は「安価でなくとも、品質の良いものが良い」

ということです。


もちろん全てに当てはまるわけではありませんが、

見た目にだけ拘ったり、価格にだけ拘ったりする住宅会社も
決して「品質や性能の悪いものをうりつけてやろう・・・うへへへ」と思っているわけではありません。多分(笑)


品質よりも、見た目や価格が安いことに拘ったほうがお客様は幸せだ。と思っているのです。


中には、「家の品質に拘っても10年20年すればどうせ価値は0になるんだし、安いほうが良い」的な
間違ったことを言ってしまう人もいます。


家を建てる方にはもちろん、受講していただきたいセミナーですが
家を提供する側にも受講してほしいセミナーだなぁ・・と思いました。


家づくりは難しいと思いますが1~100まで全てを熟知しなくても
ポイントポイントをしっかり押さえれば、安心できると思います。

そして、建てた後も楽しい思い出として残るものであってほしいですね^^


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イベント情報はコチラ


公開日時: 2019年2月23日 18:00

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