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00.3_スタッフブログ

防音性について


こんにちは郡山です(^^)/

 

本日は防音について

 

住宅を検討される際に音を気にされる方がたまにいらっしゃいます。

 

楽器を弾く方や歌を唄う方、テレビの音を大きくして観る方、今まで

 

賃貸では出来なかったことを実現できると思います。

 

その中で、音が外に漏れにくい家とはどういった家かと言いますと

 

そもそも、音とは、振動が伝わり聞こえます。

 

家の隙間が多い家だと、外に振動が伝わり気になるかと思います。

 

ですので、気にするポイントは、断熱材の防音性と家の隙間の少なさ

 

気密性が大きく関係してきます。

 

この2点を気にするだけでも、快適性にも影響します。

 

まず気密性とは、気密測定で現在測定するのは当たり前の時代と

 

なりました。

 

その数値はC値とよばれる数値で確認でき、数値が

 

小さければ小さい程、気密性が高い(家の隙間が少ない)ことに

 

なります。

 

ちなみに一般的にC値は0.7以下が推奨されています。

ですので住宅会社に行かれた際は、標準仕様でどのくらいか聞かれることで

 

防音性にもつながります!!

 

もう一点は断熱材の防音性になります。

 

下記資料のように使用している断熱材の

 20190715164814_00001.jpg

防音性能を確認されることで更に外部への迷惑を気にしすぎずに

 

快適な住まいにつなげて頂きたいと思っています。

 20190715164814_00002.jpg

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詳しくはお聞きになりたい方はお気軽にお問い合わせください!!!!

 

 

公開日時: 2019年7月13日 20:25

来週のイベント情報

こんにちは★

広報の冨田です^^

 

来週のイベント情報をお伝えいたします!

 

まずは来週、720()23() 10301630

弊社のモデルハウスである『光が降り注ぐ、内に開く家』と

モデルハウス第2号の『BAUHAUS.の家』

建築家住宅見学会を同時開催いたします(^^)/

 

BAUHAUS.の家』は期間限定の公開となっております。

シンプルモダンなインテリアの中に、個性あふれるおしゃれなアイテムがアクセントになっているお家です。

もちろん、建築家の工夫も随所に光っていますよ✨


ig takahira.png



『光が降り注ぐ、内に開く家』『BAUHAUS.の家』は

20()21()はご予約なしでも見学可能です。22()23()は、完全予約制となりますのでご注意くださいませ。

 

 

 

完成見学会に関するご予約・お問い合わせは℡【096-346-0230】までお気軽にお電話下さい。

詳しい住所は、ご予約の際にお伝えしております。

皆様のご来場、心よりお待ちしております✨

公開日時: 2019年7月12日 14:23

地鎮祭

こんにちは☆

木村雅です(^^)

 

昨日は、TK様邸の地鎮祭を行いました。

天気予報では、雨になっていたので心配でしたが

どうにか地鎮祭中は雨も降らず滞りなく終わりました。

娘さんもとってもお利口に参加されていました☆


TK様邸のコンセプトは"ぬけ感"ということで・・・

窓の配置などによる空間の広がりや夏の厳しい紫外線から守り風を入れる設計や

寒い冬でも日差しを家の奥まで入れる設計。

楽しくて快適な、お家ができそうです(*^^*)

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本日は誠におめでとうございます。

公開日時: 2019年7月11日 12:47

窓ガラスについて

こんにちは!アドバイザー増井です。
ここ最近は暑い日が続いていますがみなさんは体調など崩されていませんか?
私の体調は大丈夫ですが、先週の完成見学会の2日間で顔や腕が日焼けしてしまいとても痛いです!日焼けならではの痛さはありますよね、太陽の光が凄いと改めて実感させられました。
太陽の光と言えば、住宅で特に関係するのが窓ガラスです。窓の種類もたくさんありますが、窓ガラスの種類もたくさんあります。住宅で特に使用されている種類は
·  複層ガラス(ペアガラス・エコガラス) 複層ガラスとは、2枚のガラスの間に空気層(または真空の層)を作り断熱性能を高めたガラスのことです。
· Low-Eガラス
·  合わせガラス(防犯ガラス・防音ガラス)
·  強化ガラス(安全ガラス)
·  網入りガラス→用途地域で主に防火地域、準防火地域の仕様が多いです。
·  型板ガラス→主に水廻り部分に使用されることが多いです。
·  すりガラス  
等があります。
特に最近は住宅の断熱、遮熱性能を高める為に複層ガラスを使用し、中の真空の空気層には"アルゴンガス"が注入されている物が多いです。
 
アルゴンガス入りを選べば、さらに断熱性アップ
アルゴンガスとは、空気中に約1%存在する毒性のない不燃性の不活性ガスで、電球や蛍光灯の中にも使用されています。熱を伝えにくく空気よりも比重が重い特性があるため、複層ガラスの中空層で対流を抑えて断熱効果を高めます。


複合ガラスを選べば単体のガラスより断熱性能も上がりますので冷暖房の熱も逃がさなくなり、光熱費が抑えられます。住宅で太陽熱の入るところが一番多いのは住宅ではやはり窓になりますので、断熱性にこだわられるのであれば窓の性能も見られた方がいいかもしれません。今は性能性がありオシャレな窓もあります!
実際に今の季節は体感してみるといいかもしれません。
実際に体感されたい方はこちら↓↓
モデルハウス宿泊体験
https://www.kimura-bauhaus.jp/syukuhaku/
 
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!!
 
お問い合わせは096-346-0230まで。
 

公開日時: 2019年7月 9日 09:35

家づくり何からはじめる?その①

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

武谷です。

「よし、家を建てよう!」となって、まず何から始めたらいいのか?

家づくりの入り口は色々とあると思います。

真っ先に思いつくものから順に、色々とお話させていただければと思います。

①『ネットで情報収集をする』

結構な方がまずはネットで検索されるのではないでしょうか。

私もやると思いますし、今でも他の住宅会社のことを知るために

ネットで検索したりします。

私がこれで注意した方がいいと思うことは、

その情報を100%信じないということです。

なぜなら、ネットは様々な情報で溢れかえっていて、

それを書いた人の意向が色濃く反映されている場合があるからです。

なので、調べるときは、その記事の中で使われている

情報や資料は根拠があるものなのか?

客観的視点で書かれているものなのか?

などを確認し、判断する必要があります。

なかなか難しいと思いませんか?

それに、人は自分と同じ考えが見つかると、それを信じたくなります。

逆に違う意見が見つかると、何が正しいのかわからなくなってしまい、

情報に溺れ、そして働き盛りの時間や労力を費やす間に金利や物価が上昇...

住宅ローンの完済の時期も遅れる...なんてことにもなり兼ねません。

もっと最悪なのは、間違った情報を掴んで、そのまま進めてしまうことです。

私達が他の住宅会社について調べるときは、"ある指標"を持って調べます。

なので、まずは自分がどういった家を建てたいのか?

新しい家でどんな暮らしをしたいのか?

もっと言えば、「自分が思う理想の家=良い家」なのか?

それらを整理して、それを叶える為には何が必要なのか?

どこを確認すればいいのか?そういった正しい判断基準を

まずは身につけることが重要だと思います。

バウハウスでは随時、相談を受け付けておりますし、

毎月、勉強会も開催しているておりますので、お気軽にご相談ください。

次回へ続く...

公開日時: 2019年7月 8日 12:03

ここ最近のニュースで

こんにちわ、見習いの片岡です。

入社して1か月が経ちました。

1日があっという間に終わりますが、

時間は止まることも、戻すこともできないので

その1日を無駄にしないようにしたいと思います。


毎日ニュースで見かけるのが

高齢者の自動車事故のニュースです。

妻と子供を持つ者として、急に家族が亡くなったと考えるだけでつらくなります。

しかし統計からみると、2010年度厚生労働省調べでは、交通事故による死亡者数は全国で7222人、2016年は3904人と減少してます。

そう、交通事故死亡者数は減少しているんです。

その要因として

自動車の安全性能が格段に向上

自動車の安全性能向上は、日本国内だけでなく世界中の自動車メーカーが取り組んでいることです。

シートベルト着用を始め、エアバック装着や自動ブレーキシステムといった分かりやすい安全機能の他にも、事故を起こした場合にボディが潰れることで衝撃を吸収し、乗っている人間への衝撃を和らげる車体構造など、昔と同じ状況で事故を起こしたとしても運転者や同乗者への衝撃を低減させる取り組みがなされています。

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日本の技術革新の賜物だと感じます。

その一方で、家庭内で死亡する人は年々増えています。

2010年の調べだと、家庭内でヒートショックにより亡くなる人、推定:14000

2016年だと推定:19000人に増えてます!!

 

皆さん、ヒートショックとは、どのようなものかご存じでしょうか?

 

ヒートショックとは...

ヒートショックとは、一般に寒冷や著しい温度差により大きな血圧変動が生じ、身体に大きな負担がかかった状態をさし、家庭内では、熱い湯にはいる冬季の入浴中に起きやすい傾向があります。

日本では75歳以上の高齢者の溺死率が、欧米の10倍という高率であることからみても、

ヒートショックが日本で特に多く起こっていることがわかります。

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ヒートショックがおこる仕組み...

なぜ冬場に、高齢者が入浴中のヒートショックを引き起こすのでしょうか。
ヒートショックは、おもに家の中の温度差により起こることがわかっています。真冬は、暖房をつけている暖かい部屋と暖房をつけていない浴室やトイレの温度差は、10℃を超えるといわれています。

 

ヒートショックを防ぐには...

室内の温度差をなくすことが重要です。

もともと急激な温度差による体への負担が原因なので温度差が少なくなれば

ヒートショックになる可能性は少なくなります。

 

断熱性が低く、暖房の入っていない家の水回りは、

冬場は特に冷え込みます。そのため、暖房の入った居室からトイレにいったり、

風呂場にいったりする際、過激な温度差の影響を受けるのです。

 

 

そこで一生に一度の家づくりには欠かせないのは性能だということになります!!

今、一緒に住む奥様とお子様の為、ご自身の為にも絶対に知っておくべきです!!

 

性能→高気密・高断熱

 

高気密住宅とは...

1.住宅の隙間を減らすことで熱損失を少なくした冷暖房効率の良い住宅です。

2.ちょうどよい量の新鮮空気を必要なところに届けるために必要なのが高気密性です。

3.結露を解消するなど、生活環境の快適性と耐久性を高めた住宅です。

高気密性はC値で確認してください!

C値』(隙間相当面積)は気密性能を表す値で、ゼロに近いほど隙間風が少なく気密性能が高いといえます。

 

高断熱住宅とは...

1.      住宅の外部と接する部分(外壁・屋根・窓など)から熱が伝わらないように、

室内と室外をエネルギー的に区切ることを『断熱』といいます

2.      隙間のない断熱工事によって熱エネルギーの行き来がなくなった状態が『高断熱』です。

3.      高断熱の住宅は、冷暖房効果が高いので、省エネルギー性能が高く環境への負荷も少ない住宅といわれています。

 

高断熱性能はQUA値で確認してください!

Q値』(熱損失係数)や『UA値』(外皮平均熱貫流率)は住まいの保湿性能を示す目安、熱の逃げにくさを表しています。

 

実際に高性能住宅を体感してみるのが一番手っ取り早いと思います!! 



宿泊してわかる。高性能住宅を体験

 

モデルハウス宿泊体験!!!

https://www.kimura-bauhaus.jp/syukuhaku/

 

気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!!

 

お問い合わせは096-346-0230まで。

 



公開日時: 2019年7月 7日 18:30

お金が貯まる家と貯まらない家の違い!?


こんにちはアドバイザー津川です★

家づくりに関わらずお金の悩みはつきないものです(。。)
先日、貯金が趣味だと仰るお客様がいらっしゃいました。
素晴らしいことですね(^^)
家づくりをスタートして、お金が貯まる家と貯まらない家があるのをご存知でしょうか。

お金が貯まる家を手に入れるには、長期的な視点で考える必要があります。
私は、最近洋服を買う時でも、長く着れる品質か?流行り廃りのないデザインか?そう考えた時に値段とのバランスはどうか?などと考えて購入します。

安かったからという理由で、買ってしまった洋服は、一度も着ることがなかったものもありました。
そのような経験はみなさんも一度はあるかと思います。

洋服なら次気を付けて買おう!で済むかもしれませんが、家は違います

下のイラストをご覧ください。

20190624154519_00001.jpg


A:高性能で小ぶりの家  VS  B:低性能で広い家


みなさんはどちらの家を選びますか?
その後の暮らしをみてみましょう。


20190624154603_00001.jpg

①光熱費が掛からず体調が良い
暑さ寒さのストレスがない心地よさは住み始めてすぐに感じることができます(^^)
光熱費が安価なことに驚き、エアコンなどを使わずに暮らす日が劇的に増えます。

②1年中軽装で活動が活発になる
一年中軽装で過ごせるので、個別の暖冷機が不要で服を買わなくて良くなります(^^)
冬も夏も家の中で不快さがないので、活動量も増え、健康になります。

③お家イベントが日常化する
家の中が快適なので、外に出かける回数が減り、休日も家の中で楽しむようになります(^^)

④老後も快適なので二世帯も視野に
暮らしやすく、光熱費が掛からない家に愛着がわきます(^^)
子世代が戻り二世帯になりやすくなります。


20190624154541_00001.jpg


①冬の寒さと光熱費が気になる
住んですぐに冬の寒さ暑さに不満が生じます(><)
家が広いと光熱費も嵩みます。
体調を崩しやすいので、医療費も嵩みます。

②修繕費が意外にかかることに気づく
10年を過ぎたころから家の傷みが気になります(><)
家が大きいと修繕費も掛かります。


③体調を崩しがちで縮こまった生活
築20年を超えると、光熱費を気にしながら不快さと共に暮らすことに疲れてきます(><)
修繕費も嵩み、老後の住まいが不安になります。

④暮らしづらいので老後はマンションに
子供が巣立つと広い家は空き部屋だらけです((><)
暑さや寒さも辛いので退職金などを利用して小さなマンションに住み変えです。


幸せな家づくりを行うためには、やはり今だけではなくトータルな視点(光熱費、快適さ、耐久性、健康)で考えることが重要ですよね。
お金が貯まる家づくりを是非スタートしていただきたいものです。

公開日時: 2019年7月 5日 15:41

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