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アドバイザーブログ 津川 あずさ / 郡山 俊介 / 武谷 英伸 / 増井 昭浩 / 荒木 宏孝

楽しみなこと☆

こんばんは!荒木です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近の中で楽しみなことがあったのでその話ができればと思います。

突然ですが、建築家の先生の敷地をご覧頂いている様子です☆

ahh1.jpg

更に違う角度でもう一枚。

ahh2.jpg

実は、バウハウスで総合展示場に出店することが決まりました!

場所は荒尾のNEOです。

総合展示場内に物件が完成すれば、県北エリアの方、荒尾方面の方など色々な方が実際に見学いただける物件になります!

展示場の詳細については、後々情報が出るので楽しみにお待ち下さい。

建築家の先生はファンファーレ@福岡の田淵先生です。

物件については現在打合せが進行中なので、しばらくお待ち下さい。

どんな物件になるのか完成が楽しみです!!

楽しみな事があったので思わずうログに書いてしまいました!

今日はこの辺で!以上、荒木でした!!





公開日時: 2020年6月 4日 19:19

6/1~14モデルハウスご新規様ご来場キャンペーン実施中!モデルハウス‥私の好きなポイント!!

こんにちは☆

広報の水洗です。

ただいま、ご新規様モデルハウスご来場キャンペーンで

「流木アート 制作キット」プレゼント!!というキャンペーンを行っております!!

200601_14_model.jpg


200602blog.JPG


以前、モデルハウスでもワークショップを行いましたが
こんな風に、素敵なラダーが出来上がります↓↓
※写真はイメージです、装飾品は付属されません


200602blog07.jpg

コロナもだいぶん落ち着いてきたようには感じますが、
まだまだ「お家時間」は重要です。
そんななか、お家で楽しむ時間を少しでも提供できないか・・と
開始したキャンペーンです☆


ぜひ、この機会にモデルハウスにご来場ください。

そして・・・水洗的、モデルハウスの好きなポイントをご紹介したいと思います。

≪1≫
室内が丸見えにならない玄関アプローチ

200602blog2.jpg
200602blog3.jpg

玄関が通り沿いに面していたり、隣家に面していたりすると
家に出入りするとき、玄関を通して外から室内が見えてしまいます。

いつでも綺麗な玄関であれば良いですが、うちは子どもの靴が散らばってたりするので(笑)
あまり見られたくないな~と思います。


このように、外から見えない玄関だと、安心だし落ち着いて出入りが出来そうです。


≪2≫
動線が二つある玄関

200602blog6.jpg


写真の手前が「来客動線」、奥が「家族動線」です。

奥の、家族動線は洗面・キッチンなどの水回りに近く、
帰ってきて手を洗う、買い物したものを収納する。などの動線が短く、ストレス減です☆

しかも、家族動線側の入り口の「靴」が来客側からは見えないので
いつも履く家族の靴を家族動線側にもってきていれば、入口はいつでもスッキリ見える!!
普段履きの靴って、都度収納するのは、めんどくさいですよね・・・


≪4≫
料理をしながらでも、子どもの相手ができちゃうキッチン
200602blog04.jpg

写真の一番左側がキッチンです。
キッチンの横並びにダイニングがあって、その横にカウンターがあります。

私の子どもは、まだ小さいので何かと「ママ見て~」「ママ来て~」「うわぁーーん!!(兄妹喧嘩)」
・・それが料理中だろうが、片付け中だろうが、いつも遠慮なく呼びつけてきます(笑)

そのたびに、手を止め・・・キッチンから一度離れて、10分でできることも20分、30分とかかります。


それが、このような配置になっていればちょっと目をやるだけ、少し移動するだけ・・で、解決!できちゃいます。
料理しながら、子どもの相手ができる・・素晴らしい配置です(;_;)


≪5≫
こどもの成長に合わせた子ども部屋

200602blog5.jpg

私も以前は、子ども部屋=子どもの人数だと思ってました。
しかし!子どもが小さいころは個室なんて使いません。
私の息子は4歳、娘は2歳・・寝るのも「ママと一緒」、遊ぶのも「ママと一緒」なので
子ども部屋で、こどもだけで遊んでくれることは、まずありません。

小学校2~3年生くらいになれば「自分の部屋がほしい!」となるのかもしれませんが
最低でもあと4~5年は必要としないと思います。

そんな時、「個室」より、このようなオープンな子ども部屋で「籠る」より「みんなで使う」ほうが絶対部屋を無駄にしない。

必要になれば「区切る」ことができる子ども部屋です。



以上、水洗的お勧めのポイントでした^^
ぜひ、モデルハウスでお会いしましょう☆☆☆


ご予約はコチラから






公開日時: 2020年6月 2日 13:00

建築家打合せ

こんにちは。


武谷です。


先日、あるお客様の建築家打合せがありました。


この日は、前回行ったヒアリングをもとに、プランが出てくる


建築家打合せの中でも、一番ワクワクドキドキするときです。


いよいよプラン提示の時がきて、実際にプランをご覧になられたときに


お施主様の目に光るモノがありました。


oksama.jpg


実は、打合せの前、駐車場からショールームまでの間の会話で、


昨晩、プラン提示の夢を見られたとお聞きしました。


そして、夢の中のプランは、あまりに理想とはかけ離れていたものだったそうで、


ここに来るまでの間、期待感と不安との間に気持ちがあったそうです。


そういったこともあり、実際にプランをご覧になられたときに


感極まってしまわれたとのこと。


それを見たときに、こちらも思わずグッとくるものがあったのですが、


打合せをしている中で、お客様がどういった想いで家づくりをされているのか、


その想いの大きさを改めて感じることのできた出来事でした。


そして、その想いにお答えできるようにしてくことが


私たちの責任なんだと改めて感じました。


これから、また多くのお客様とお会いする中で、


この気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。

公開日時: 2020年5月31日 19:34

月々の支払い

こんにちは。


武谷です。


住宅を検討する際、様々なことを検討する必要がります。


例えば...


✅断熱のUA値、気密のC値(※気密測定全棟実施)共に0.5前後か?(※全棟)
 また、どんな断熱材を使っているか?
 特にC値は断熱性能や計画換気にも大きく影響します。


耐震等級3(長期優良による認定)に加えて、「構造計算」まで全棟行っているか?


✅設計スキル
 土地の特徴、ライフスタイルの変化、デザイン、気象条件、近隣の建物まで考慮してあるのか?


✅どんな地盤改良工事を行っているか?セメントを使用していないか?
 セメントは発がん性物質である六価クロムの発生リスクや土地の資産価値を下げます。


アフターメンテナンスはどうなっているのか?(最低30年以上)


✅完成保証制度あるのか?
 倒産したても家は建つのか?アフターはどうなるのか?
 (※瑕疵担保保険やアフターメンテナンスの仕組みとは別です)


適正な予算、資金のシュミレーションが行われているか?
 コストを抑える工夫や、建てた後のランニングコストまで考慮してあるか?


などなど...


そして、家を購入する際、避けては通れないものの一つに"コスト"があります。


「高い建物」と「安い建物」はどちらがいいですか?


当然、安いにこしたことはないと思いますが、


「安かろう、悪かろう」になってしまうのだけは避けたいですよね?


コストの考え方で重要なのは、建てるときに掛かってくる初期費用


だけではなく、建てた後、住宅ローンとは別途掛かってくる


光熱費、保険料、税金、金利、メンテナンス費用まで含めた


トータルでお得な家か?ということです。


下記の図をご覧ください。


yen.jpg


左は、住宅ローンは高いが、ランニングコストが安い。


右は、住宅ローンは安いが、ランニングコストが高い。


月々の支払いが同じなら、どちらがいいですか?


こうなると、ほとんどの方は、左の方を選ばれます。


理由は、右で支払ったは消えてゆくものにお金を払っていますが、


左は、良質は建物が残ります。


せっかく長く住宅ローンを組むなら、直感的に左が良いという結論に行きつきます。


皆さんも、住宅会社に行かれた際は、こういった話を


根拠のある資料、例えば断熱のUA値や気密のC値などで、


説明してもらえるか確認してみましょう。
















公開日時: 2020年5月30日 20:09

勉強会でアウトカム

こんにちは!

BAUHAUS.の西宮です!

事を担当してますので

宜しく御願い致します!

少し前に勉強会に参加したのですが

その時に、気になった事がありました・・・。


参加されたお客様のほとんどが

講師の方やアドバイザーに質問をしていたんですね。


勉強会で知識や物差しとしての基準をインプット!

ご自分で検索した写真や本や知人からのアドバイスをインプット


そして、色々な人にアウトプット

ハウスメーカーの営業マンや

私達のアドバイザーや勉強会の講師に

色々と気になる部分を質問します。


通常は、この流れで良いのでしょうけど

質問の内容が、素晴らしかったですね~!

おそらく、他社でも検討をしていたんでしょうけど

発泡断熱材とバウハウスの断熱材の比較をし

どっちの方が長い年月大丈夫なのか?

しかも、長所と短所を教えてくだい

という質問でした。


商品には、当然、長所と短所があります。

でも、短所を少なくしているか?

というのが、住宅会社の使命のような気がします。


断熱の性能が良くても

気密性能が低ければ意味がありません。


デザインが良くても

防水の収まりが悪ければ駄目です。


家つくりの担当者が良くても

会社の経営が不安定では、建てないほうが安全です。


質問をして(アウトプット)

そして、その内容を自分に落とし込む(自分への成果=アウトカム)

もしかすると、勉強会は

初めての方も大事ですが

住宅の計画が進んでいる人も必要かもしれませんね。


私も、勉強は一生続くものだと思ってます。

本を読んで

他の人に伝えて

その人が成長したり

さらに次の人へ伝えたりすることが大事だと思います。



本を読んでおしまいでは

見る人のいない図書館と一緒です。

聞いた情報を出力するだけではなく

出た結果が成果に変わる!


勉強会で

どんどん質問してください!



そして、その結果を(聞いておしまいでなく)

成果(家つくりの本当に大事な部分を覚えてください)に変えてください!



と、なぜ真面目な話になったのかというと

今月、本を読んでないことに気づいたからです(^_^;)

本をじっくりと読みたい~~~!

でわ、アマゾンでポチリとしますので

今日はここまで!

でわ、次のブログでお会いしましょう!

公開日時: 2020年5月30日 06:37

建築家3回目の打合せが終わりました!

こんにちは!コロナウイルスが流行していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

荒木デス!

先日、Is様の建築家打合せ3回目に入りました!

このIs様は、完成見学会で最初お会いして、弊社で家づくりを決めて頂いた方です!

担当の先生は、椙設計事務所@東京より稲沢 謙吾先生でした。

建築家1回目では、ヒアリングを先生が行われて、全部言えたかな?不安ですとご夫婦で言われておりました。

先生はヒアリング項目が60個ぐらい用意してきました。と言われていたのを覚えています。

打合せの2回目では、実際にご自身たちの要望が盛り込まれた模型が家の形でプレゼンでした。

奥様は、終始「やばい、泣きそう!」を連発され、目には涙が溢れていました!

嬉しくて、私ももらい泣きしそうでした!

そして、間取りの最終調整で3回目の打合せです。

お施主様もすごく打合せが早かったです!楽しかったと満足されていました!!

最後には先生と記念撮影もされ、続けてインテリアコーディネーターとの打合せに望まれていました。

20200528kenntikuka3.jpg

コーディネーターとの打合せを楽しまれている姿は、私としてもとても嬉しく、また頑張ろうと活力になります!

これから内部の仕様を決めていかれると思いますが、夢のマイホームづくりを最後まで楽しんでいただきたいと思います!

さて、今日はこの辺で失礼致します!
以上、荒木でした!

公開日時: 2020年5月28日 18:42

木材の処理は大切

こんにちは!

アドバイザー増井です。

 

今回は木造住宅の大切な部材になります。木材の加工のやり方についての

勉強会が社内でありました!

 

木材会社の方が来ていただき木材の防腐・防蟻処理の説明を

詳しく教えていただきました。

 

穴見さん!ありがとうございます!

 

当たり前の事になりますが、長持ちさせる処理をしていない木材を住宅に

そのまま使用すると...

a (2).png 

腐ってしまう!

b (2).png

シロアリに食べられてしまう!


とすごく大変なことになってしまします!

 

そうならないために!

 

長く持たせるための処理をしなくてはいけません。

その処理の方法として

表面処理加圧注入処理があります。


少し説明させていただきます。

 

表面処理と

長期的な効果が持続できないものになります。

メリット手間やコストが少なくて済むことですがデメリットは薬剤にムラが生じる為、均一な効果が期待できないことと、木材に割れなどの変化が起きると、薬剤を塗っていない部分が露出してしまいます。

 

加圧注入処理には

湿式処理(水溶性)」と「乾式処理(油溶性)」があります。

加圧注入処理は木材にむらなく薬剤を注入できる処理です。

メリットは

先ほどお伝えしたように木部内部まで浸透させることができる。

木材に浸透する量が多いため、割れなどが起きても効果を発揮することができます。

デメリットは

現場での処理は不可、表面処理と比較してコストがかかる。

 

 

などちらもメリット、デメリットがありますが長期の安心を求めるのであれば

私は加圧注入処理を選択してしまいます。


住宅で実際に使われている乾式加圧注入処理のご紹介をします。

この装置

世界に33機しかない!!

e.png

 こちらの機械で製造した木材が使われているのがこちら


 h.png

こんなところにも  新国立競技場の屋根


 i.png

こんなところにも採用されております! 金沢駅前


 j.png

高輪ゲートウェイ


いろんな建築物に使用されています!それほど安心できる証拠になりますね。

 

凄いですね!

 

皆さんも見えないところに興味を持たれてはいかがでしょうか?

 

 


公開日時: 2020年5月26日 00:32

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